NoEgoism

コミュ障引きこもり気質な人間がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

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カラオケイベント、昔はそこまで食指が伸びるものではありませんでした。
昔の自分がカラオケイベントが苦手だった理由、それはひとえに「配信の音響が悪い」からです。
好きなコンテンツの声優さんのカラオケ、興味が湧いて配信で眺めて見ると音がそこまで通っておらず(こんなものなのか……)と落胆した記憶があります。
なのでカラオケイベントに行くオタクは『推しが好きで行っているんだろうな』と、愛が強いなあなんて軽い気持ちで考えていました。

ただし、これは間違えた考えでした。
現地のカラオケイベントは最高です
地下アイドル現場だとあるあるな現象で、現地で肌で歌声を聴くと綺麗に響いて熱狂できるのに、こと配信になるとなんか腑抜けた微妙な音になる。もちろん機材の影響もあるけど、やっぱり音を耳だけじゃなく全身で聴く体験とは違う。
これはオーケストラにも言えるし、ことカラオケイベントでも言える。
配信と現地で満足度が500倍違う。
いわゆる声優イベあるあるのふつおた回答やレクリエーションだと、配信と現地の違いって推しの声優さんが目の前にいるという視覚情報アドがメインを占めると思います。配信でも声は綺麗だしね。
これがことカラオケイベントになると、歌声の響きが全然違う。聴覚情報アドがある。
そしてこれがあまりにもでかい、雲泥の差になります。

なので、推しがカラオケイベントに参加してるときはできるだけ現地参戦すると幸せになれるぞ!オタク!!!

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■新大久保にやってきた。オタクから最も離れた土地。
きらびやかなネオン街、都心のコリアンタウン
KPOP好きな若い女性の方の街って感じで、なんなら原宿よりも肩身が狭い。
……ように見えて、案外私にとって過ごしやすい奇特な空間。
それはコリアンタウン(韓国文化街)でありつつも、東南アジアの人たちも幅を利かせてるから。

■読めない言語で彩られた街路、聞き取れない言語で賑やかな店、路上で平然と酒を煽りタバコをふかす人たち。
画一的じゃない自由が染め上げてる。退廃的で、どこか熱気に溢れている街。
ようは「ナンデモアリ」なのだ。
真面目で堅苦しい雰囲気が苦手なので、こういうくだけた場所はかなり好き。

■そんな新大久保に来たのはもちろん観光なわけはなくて。
安齋由香里さんのクロアチアイベントのため……ではあるが、本来なら特に用事はない。
参加するのは明日のイベントだから。
ただ友人たちが今日の部のイベントに参加していたので、その打ち上げをやろうよっていう目的で前日入りしに来た。
日曜に夜まで飲むと平日の仕事に差し支えるからね。
まあそんな綺麗事なわけは当然なくて地方民故の終電都合(東京近辺を9時に出ないと間に合わない)なんだけど。

■The SANTAってお店に行きました。
1Fがカフェで2Fが料理屋、それを知らなかったので少し面食らった。1Fのカフェは夜にやってないっぽくて「この店やってるんか!?」と不安だった。
そんなわけで入店~。
予約したクーポン使って食べ飲み放題120分3380円の始まりだ!

■サムギョプサルだ!!!!
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サムギョプサルって豚バラ肉焼いた料理って認識で合ってるんかな。
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■ずとまよ羅武ペガ明け、弟と川崎で昼飯を食べたよ。
川崎のランチ、横浜が近いからか中華がいくつか候補に上がるけどそんなに中華食べたい気分じゃなかった。
そんななか、ふと目に入ったのが『カツカレー』だった。

■カツカレーで1000円。ランチにしては破格の安さ。そして食べログ百名店でもある。
食べログ百名店であることを目的にしたことはないけど、シーサイドのイベントである声優さんがそれ目当てに食べ歩きしてると聞いたことはある。
ある程度のお墨付きはついたものだと思う。

■11時開店で11時ちょうどくらいに並んだ。おそらくそれより先に並んでいた人たちが既に入ってからの行列で、客層は若めで男女問わず、7,8人くらい並んでた。

■45分くらい経って、店内から店員さんがやってきて注文を聞きにきた。
2人とも名物のロースカツカレーを大盛りで注文。特盛にしようと思ったらやってないらしい、残念。

■こちらがメニューとなります。
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キーマカレーも好き好き大好き~(好きなカレー発表ドラゴン)だから悩んだものの、せっかくなので店のおすすめを注文。
普通にカツ追加するとけっこう値段するから、カツカレーが1000円なのは相当破格だよ。

■そこから数分、他のお客さんがぽつぽつと店を出てから店内に案内された。だいたい1時間弱くらいかかった。
店内はカウンターが5席くらい、奥にテーブルが2つのこじんまりしたお店。雰囲気がとっても良さげ。
奥のテーブルは埋まってたのでカウンターに腰掛けて料理を待ってた。
目の前では店主の男性がとんかつを揚げてらしてた。いろんな張り紙も風情があって落ち着く店内だった。

■カレーが来たぞ!!!!
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超美味……!
人生で一番美味いって軽々しく使うと言葉が軽くなるけど、ことカツカレーに関してはこのお店のカツカレーが人生で一番美味かったです。
なんならカツすらも人生で一番美味いです。
今までで食べて美味かったカツが「新宿さぼてん」のカツなんだけど、それを超えてきました。
揚げたてジューシーはもちろんのこと、お肉がとっても肉厚で旨味に溢れてた。
「最初は塩をかけてくださいね」って女将さんのお言葉、珍しいなと思ってたけど試して正解。こういうのは店の人のおすすめが正義だ。
衣まで美味い。なんで???
わたしは揚げ物の衣が苦手で、とりわけ時間が経ってべちょっとした衣は外して残して食べちゃうんだけど。
そんなわたしでも美味しく頂ける衣だった。

■カレーはスパイシーでコクに溢れてる。キーマじゃなくインド料理屋のカレーでもなく、こういったライスにかけるタイプのカレーにしては尋常ないほどにスパイスが複雑に奏で合って効いてた。
辛さも絶妙で「カレー食べるときに想像する理想の辛さ」をど真ん中撃ち抜いてきた。
文句なし。
わたし達の心を覗きました???

備え付けのマッシュポテトも美味い。てか美味すぎる。口触り滑らか、口の中で芋が飛び込んでくる。味付けが美味すぎる。すいません形容ができません。
ただひとつ言えるのはすりつぶして塩入れてマヨネーズ入れただけじゃない、奥深いコクがありました。
マッシュポテトのくせに……やるじゃない!

更に「野菜がごろごろと具だくさんじゃなく溶けてる」のが個人的には超好印象。
「野菜はドロドロ溶けてるほうが美味い」
これは科学的にも証明されてる真実、そしてカレーはドロドロと旨味が溶け切った野菜たちをしっかりとまとめあげる優秀な指揮者。
そして豚バラ肉はブロックでごろごろとワイルド、口にいれるとほろほろ柔らかいし脂の甘さも飛び込んできて美味しい~~~
「お肉はゴロゴロとでかい方が美味い」
これはいつか科学的に証明されるらしいです。

■そんなわけで、カツとカレー。それぞれがとっても美味しいワケ。
わざわざ一緒に食べなくても……ねえ? 美味いものは別に食べても美味いんだから。
と思いつつ、カプレーゼはトマトの酸味とチーズのコクが重なって数倍にも旨味が膨れ上がる料理。
カツカレーもそういうことか!!!
飛び込め! New Frontier!!!
美味すぎ~~~~!!!!!!
正直に言うとカプレーゼみたいにお互いが弱みを理解して見つめ合い、おててをつなぎ合うような綺麗な関係性じゃない。
カプレーゼはSHHis
こいつらはライバルだ。
カツとカレー、お互いが旨味で殴り合ってさらなる高みに至ろうと競い合ってる。
ライブ会場:口内。カツカレーはストレイライトだったんだ。
……!
ホムラインビテーション……ってコト!?


■超満足でした!
また行きたい! 人生で一番美味いカツカレーだった!

■こじんまりとした街の料理屋さんって雰囲気がとっても気に入ったけど、移転予定なんだって。移転する前に行けて良かった~
久しぶりに1時間も並んだな~~~
でも弟と話すの楽しかったから全然気にならんかった。たまにはこうやって行列の店に行くのも良いね。


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■「お肉屋さんのコロッケ」に憧れがあった。
漫画やアニメのなかに出てくる、チェーン店じゃない精肉店の軒先で並んでるやつ。
ロースやサーロインの塊肉が置いてるなか、そことは分けたショーケースでミートボールとかコロッケが並んでるやつ。
カレー屋さんや鰻屋さんの近くを通ったときのような、美味しそうな香りで食欲が刺激されるそんなやつ。

■実家の母親がそういった作りおきの惣菜が苦手で、そういった惣菜が食卓に並ぶ機会に恵まれなかった。
中学、高校に上がってある程度自分で好きなもの買えるようになったものの、普段使わない店のお惣菜だけを買うのは思春期の男子としてどこか気恥ずかしくて、この年になるまで経験せずにいた。
部活帰りの道にあったら買ってたかもしれない。ただ部活帰りはファミチキやマック、100円ローソンの乳酸菌飲料とか。そんな文明的で画一的な軽食ばかりを食べていた。

■社会人になり、実家離れて一人暮らし始めた土地にはそういう精肉店が近くになかった。
わざわざ食べるために自転車で20分かけて店まで行くのは何か違う。たまたま帰り道にふらっと寄って買い食いするのが味な体験だと思う。

■ある日の仕事終わり、いつもと違う道を帰った。常に同じ道ばかりで帰っていると飽きちゃうから、適当に家の方角だけを頼りに自転車を漕いでいた。
そうすると、精肉店にたまたま出会った。偶然の出会い、運命のようなものを感じた。

■その日はすでに職員食堂で夕飯を食べていたので、ここで食べてももったいないと思いそのまますごすごと引き下がった。
「ない思い出の味」を食べるにはこちらにも相応の覚悟が必要なのだ。

■次の日、仕事も早々に切り上げて精肉店に向かった。店舗について営業時間は調べてはいたものの、惣菜がいつまで置いてあるかわからない。
もしかしたら夕方には売り切れていて、売っていないかもしれない。
そんな不安が脳裏をよぎったからこそいそいそと早めに身支度を整えて、はやる気持ちをペダルに乗せて自転車を漕いだ。

■知っての通りぼくは人見知りで、行ったことのない店に行くのが苦手だ。
隣に友人や家族がいれば問題ないから、知らない店の開拓はだいたい他の人と一緒に行く。
チェーン店ですら、覚悟を決めないと入れない。
逆に一度入って経験すれば、その先の人生では気兼ねなく(少しは緊張するが)入れるようになる。
いわゆるルーラのマーキングと同じなのだ。

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■敷金奪還と退職金受領によって"力"を手に入れたことは記憶にあたらしい。
"力"があるとき、人は何をするか。
そう、酒池肉林。

■肉欲(食欲)についてはもうすでにGW前半で満たされたので、残すは肉欲(性欲)と相成りました。
予約するで〜〜〜

■そんなわけで5/3に風俗の予約をした。以前遊んだことある元SM女王様。
あと少しで店を退店してしまうとのことで、慌てて5/3に予約した。本当は5/4の前半だと他の用事とドッキングできるから良かったけど空いてなかったわ!

■そんなこんなで「風俗に向けた肉体改造」をすることに。
あまりにも付け焼き刃すぎる。

■事前に風俗の予約をした時、僕は以下のことをするようにしてる

<食事制限>
■くるみ、バナナ、納豆を毎日食べるようにする
■牡蠣を食べる
■エビオスを毎日飲む
■油っぽいもの(揚げ物)を避ける

<筋トレ>
■スクワット
■バルク
■PC筋を鍛える

<身支度>
■爪を深爪気味に切る
■局部の毛を剃る
■寝る前にリップクリームを塗る
■前日はしっかり寝る
■オナ禁する

<当日編>
■カフェインを摂る
■バイアグラを摂る

続きから理由をねっちょり解説していきますぞ


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■転職したので前職の退職金が入ってきた。

■全然期待してなかったらボーナス2ヶ月分も入ってきた。
いきなり生活が安定しましたを。驚いた。

■これがなければ銀行の残金9000円だった。
限界すぎる。
何も考えずに1-3月に旅行やライブ行きまくってたら思いのほか交通費と宿泊費が重くて、クレカがありえん額を請求してきた。
グロすぎて見たくない。
そりゃそうで、引越しで家賃の5倍相当を払ってるんだから本来はもっと節制すべきなんだから。

■でも我慢できね〜〜〜


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■うっま

■明日、職場の歓迎会があるけどコロナ下なので職場として公に実施することができず。有志で集まっての前夜祭だった。

■ホルモンが有名な名店らしい。うますぎる。しかも激安。
つけだれが味噌だれなのも嬉しい。
焼肉は醤油ダレ、ホルモンは味噌ダレが正義 -Justice-

■さらには実質歓迎会だから奢り。
人の飯で食べる焼肉がいっっっっっっちばん美味い!!!!!!!

■ありえんぐらい浴びるほど酒飲めて幸せ。
飲み会が楽しい職場はそれだけで嬉しい☺️☺️☺️
頻度もちょうど良い、毎週だと土日にイベント行けんくなるからね

■ただ翌日仕事だから目を覚ませるかどうかが不安だ
まあ最悪休んでもいっか!ってゆるい職場だからそれもありがたい。

■ちなむと家帰ってから飲み過ぎて全裸で横になってた。暴れ過ぎ。
朝、全裸で起きるとお手軽に「野生」を感じられるからオススメ
高確率で風邪引くから気をつけろ!!!!

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