NoEgoism

コミュ障引きこもり気質(人間のクズ)な大学生がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

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Hyper→Highspeed→Genius クリア後の感想

Hyper→Highspeed→Genius 光理ルート 感想

サクラルートの感想

文学少女「詩子ルート 感想」

Hyper→Highspeed→Geniusの感想 アイリスルート

Hyper→Highspeed→Geniusの感想 聖ジュライ学園共通ルート

Hyper→Highspeed→Geniusの感想 翠名ルートリフレイン

Hyper→Highspeed→Geniusの感想 翠名ルート Part3

Hyper→Highspeed→Geniusの感想 翠名ルート Part2

Hyper→Highspeed→Geniusの感想 翠名ルート Part1

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恋が変えた小悪党の物語。

主人公のカリスマ格好よさ。
ヒロインの可愛さ。
シナリオの面白さ。
どれをとっても最高、出会えてよかったと胸を張って言えるエロゲです。

ピカレスク風学園モノの作品。
この主人公は世界変革を願う小悪党。そんな彼が"悪魔"と手を組み、世界を変えようとしながらヒロインたちと『恋をする』ことで自らが変わっていく物語。
ここにさいっこうの皮肉と面白さが詰まってますね。
つまるところ終始
『バカな! この俺が恋をしてしまうだと!』
だったわけです。

主人公は世界を変革しようと企み、そのために聖女候補を自分に恋させて意のままにあやつろうとする。
そう、それは意図的に相手を恋させるはずなのに。
ヒロインの魅力にどんどんと取り込まれていって、いつの間にか主人公が恋に堕ちてしまいます。
そこに「もっとヒールとしての自覚を持て」といったコメントも見られましたが、私はこの主人公の心の揺れ動きを好ましく思います。
だって、彼は学生ですから。
完璧な大人ではなく、学生なのです。
一心に何かのために生きなくてもいい、わからないことがあったら立ち止まってもいいし、馬鹿正直に突き進んでもいい。
そんな彼が自分の背負ってきた人生を変えるために「悪魔」に"なろう"とする物語なのですから。
恋愛を使うつもりが気がつくと恋愛をしていた、といった不安定さも面白いところなのです。

続きから、ラストのネタバレ含みます。

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世界をやり直す代償、それは『孤独』なのかもしれない。
ほんとにね。
僚樹くんはどの世界でも「良い親友」だった。
どんな突拍子もない行動をしたところで久司郎の理解者であった。
海でも、バカ友として女子たちの水着姿に狂喜乱舞したりじーんと悦に入ったりユリウスを止めたり。

何回も繰り返していた記憶を最大限に利用して立ち振る舞う久司郎。
これこそがタイムリープと知能派主人公の面白みだね。強くてニューゲーム。
その声が震えてしまうことまでは、我慢できなかった。
学園毎のヒロインたちと会っていくたびに抑えきれない感情に揺り動かされかける、事情を説明できるわけもなく理性で抑えつけながらクールに振る舞う久司郎の苦しさは見ているこちらからでもしっかりと分かる。
俺の目から。一滴だけ。涙がこぼれていたのだ。
が悲しくて悲しくて。

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誰にでも愛を振りまいていく。
たとえ、その身が朽ち果てようとも。

その姿はまごうことなく聖母だ。
他のルートよりもヒロインの背負っているものが甚だしく大きい。未来視、人体実験に次ぐ自己犠牲。
誰よりも優しい性格を持ち、誰よりも人を癒やす能力を持つ。
人を癒やすために、自らを失った。
歯を失った、運動能力を失った、味覚を失った。

彼女に重ねていた感情を履き違えていた。

アイリス戦がすごく好きだ。
メフィストさえも慌てふためき制止しようとするほどの暴挙。
高速思考の重ねがけによる超越した創造
熱い展開だった!
加速しろッ!『高速思考』!!
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女子の家に行ったとき天蓋付きのベッドがあった時の「こいつ……お姫様か!?」感は異常
Hyper→Highspeed→Geniusやってみたまとめ

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恒例の、アイキャッチルート確認。どうやらアイリスルートに無事いけた様子。
そいえば、まだBADEND行ってないね。そもそも、行くような選択肢が提示されてないからかな。
ぱっと思ったのが。
久司郎がBADENDに行くような男じゃないってこと。
持ち前の頭脳と思考で回避できちゃうから、そんなルートを取り得ないのかなって設定。


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姫乃、夢子、翠名と攻略していって。
そろそろ聖ジュライ学園のほうも狙って行ったほうが面白いんじゃなかろうか。
前回の翠名ルート(皐月学園ルート)から考えるに、最初にサクラを攻略すると重そうだ。
だったら付き添いの二人のどちらかだ。

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もう一回、光理メフィストの真の能力によって過去に遡り攻略を始める久司郎。
今度こそは幸せな未来を。
さようなら、俺の恋した翠名。

とか言いながら、こっちは速く翠名を攻略しきりたいから今度こそは翠名ルートに進むことに。
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エンダーーーーーーーーー!!
こっちのルートでは翠名さんへの恋心を直接伝える。
野望なんて知ったものか、リバウンドする恋心が爆発する。
も、翠名さんはちゃんとわかっている。
そんな久司郎の野望も受け止めている翠名さんの方から、野望達成を促される。
できる女、葉月翠名。

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Hyper→Highspeed→Geniusやってみたまとめ

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なんやと……カエデさんあんた何を言っているんだ……?
いきなり、武力に訴えてこのままBADENDにいくんじゃとびくびく震えていながらクリック。
こんなこと前にもあった、姫乃ルートの光理が姿を消したときだった。
このまま消えて終わっちゃうんじゃないかと不安でしょうがなくて、あの後にぽんと出てきたのがとっても良くてねえ。
はやく光理ルートを見てみたいものだ。おっと、今は翠名ルートを楽しまねば。

この発言は翠名を追い詰めるものではなく、あえてはっぱをかけることで翠名にこれから戦いぬく意志があるかどうかを確かめるものでした。
「未来、見てみてはどうですか?」
が怖かった。なんだろカエデさんの能力、まだわからないからどんなやつなのか気になる。


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Hyper→Highspeed→Geniusやってみたまとめ
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圧倒的な敗北、
優位な立場に立っていたと考えていた主人公はたんなる道化だった。
あの完璧な主人公がかくもあっさりと敗れ、その後に怒り・悲しみ・羞恥に打ちひしがれる姿はなかなか見れるものではなく面白かったです。


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翠名さんの天然で押し切るかと思いきや、まさかのどんでん返し。
ここの流れがすごく良かった。久司郎、敗北。

Hyper→Highspeed→Geniusやってみたまとめ

Hyper→Highspeed→Geniusの感想 皐月学園ルート Part3
の合宿施設の海での選択肢を選ぶシーンから。
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なにを、言っているんだ。お前は?
女の子の身体に直塗りでサンオイルやら日焼け止めクリームを塗るなんて、おいそこを変われ久司郎ボクがかわりにやってやろうじゃないか。
足もぺたぺた塗っていたのですけれども、なんだ照れもしないでミッションを遂行できるとはこの主人公すげえな。
ボクには邪念が多すぎるようだ。
任されたら、そういった邪念を振り払って集中して塗り塗りしますよ。考えちゃったら顔がりんごみたいに真っ赤になって湯気出ちゃうから。布を巻いて視界を塞いでぺたぺたします。

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