NoEgoism

コミュ障引きこもり気質(人間のクズ)な大学生がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

タグ:アニメソング

「Arrival of Tears」/ 彩音

「ススメ☆オトメ ~jewel parade~」/ CINDERELLA PROJECT

「ツマビクヒトリ」/ nano.RIPE

「スターチャート」/ nano.RIPE

「Your Voice」/ Rhodanthe*

「ミラクルファンシー」/ 情報処理部(ゆゆ式)

「Reckless fire」/ 井出泰彰


涸れて往くその涙が 罪と罰と贖いの色に染められていても
友と交わした明日のため
悲しい過去が束縛するなら運命まで逆らって、天へと強く拳掲げ
命まで捧げよう
収録シングル:Arrival of Tears

上を見れば一目瞭然の通り「厨二ソング」です。
ただし。そんじょそこらに溢れる粗製濫造モノと違って、彩音さん(作詞担当)とTatshさん(作曲担当)のおかげで見事に世界観を表現し切った上でなお「格好良い」厨二ソングです。
アニメソングとしては充分長い分類に入る5分の曲。
でも、「常に駆け抜けていくハイスピードな曲調」なのと「Tearsシリーズ曲独特の救いのない暗い雰囲気とそれに必死に立ち向かう歌声」のおかげで何十回聞いても飽きない曲デス。
すごく好戦的なロック。
全体的に暗くダークな曲調・鬱屈としたなかではっきり抗う意志が乗せられた力強い彩音さんの歌声。
歌詞は11eyesの世界観を激しく表現するためにゲームと深く関連したワードがたくさん散りばめられています。
そのため登場人物の誰かを中心に据えたものではなく、ゲーム自体を代表する曲に。
もちろん、シナリオで超重要な台詞「友と明日のために!」も、形を変えて入ってます。
途中のバイオリン間奏で一回静めて緩急整えてから、ギターへガガガッと繋げるのがたまらん。ラストのギター走りも格好良いんだ。
Tearsシリーズ三部作で集大成の曲だからタイトルにリーダーが付いてないってのを歌詞検索でたまたま見つけて知った。驚きの真相。(し、知らなかった)

曲始め。
開幕を告げる七つの大罪バックコーラスでぴくりと、少しでも心が震えたらそれはもう我々のお仲間=厨二病なので、ぜひとも原作ゲームをやるのを大推奨します!
主人公はオッドアイでいつもは眼帯付けた未来予知(のような)能力持ち、突如『赤い夜』と呼ばれる異空間に巻き込まれ、理由も分からぬまま出会った仲間と共に強大な敵と戦うことになる。
低いハードルから飛んでみようってことで漫画は勧めようとも、アニメは薦めねえ!!
そんなこの曲は11eyesアニメ版のOP曲です。OPEDは最高なのよ、内容なのよ。
いくら僕が妄信に盲目的に常日頃あがめている動画工房さんの作品だろうと許せないものは存在する。This one.
でも頭ごなしに全部批判するわけではなく、アニメがあったから原作を知ることが出来たのでちゃんと感謝はしているのよ。うみねこと同じ。問題は僕が大好きなノリの良い不良なタカヒサくんをただのDQNキャラにしやがったなこんちくしょうという他にもいろいろと(ry


ススメ☆オトメ ずっと先へ
ほらチャンスの星が降って来る
キラリ光を放って、さあパレードしよう
収録アルバム:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 00 ST@RTER BEST

尊い
その一言に尽きる名楽曲。
サビのハツラツさ」と「メロディーの切なさ」が奇跡的に共存し噛み合って極上のハーモニー!
けして明るい曲ではないと思います。かといって悲しい曲ではけしてないんだけど、聞いていると心にしんみり染みてくる曲。
歌詞だけ拾うと前向きに仲間と手を取り合って進んでいくし歌い方も明るい。
一方で曲自体はほんの少し隠し味程度にバラードチック、メインはメルヘンポップで華やかさマシマシ。
舞台背景的にCDを出した時点での彼女たちは売れっ子でシンデレラになれた側の人間。
そこに至るまでには幾つもの苦労に困難があって、それを乗り越えてきたからこそジュエルは磨かれて輝いた。
性質上輝かしい一面が取り上げられてきたモバマスのゲームと違って、アニメではまだアイドルの卵だった頃=下積み時代のリアルがしっかり丁寧に補完されたから。
一番最初にこの曲を聞いたときの"前向きで明るい曲だ"とは違った感想を、モバマスのjewelries!シリーズに収録されてた「ススメ☆オトメ」の完成形として、酸いも混ざり合った甘美を脳内映像付きですっと味わえる。


憧れた空は描いた色とどこかちょっと違うような
歪んでいる舞台を背に立ちすくむまま、気が付けば遥か遠いところまで来てしまった

収録シングル:サンカクep

続けて同CDの別曲。
歌詞全て余すことなく好きで好きでたまらない!
収録ラストのこの曲だけ、他二曲が示してきた夜や月とは違った雰囲気。星も消えて残された一人、明けていく空が中心。
夜明けのはずなのになぜか夕暮れな匂いがします。
ハイスピード進行の止まらないアップテンポロックが夜明けよりも、太陽の残り火と夕焼けを連想させるのかも。

三曲通しての歌詞のストーリーがとっても儚く綺麗なんだよね。
スターチャートの頃は「もっともっと聴かせて」「奏でる調べは子守唄」って言ってたのに。
この歌では「耳鳴りに塞いだ手は離せないまま」、何も残ってない静寂。
月花では「なにもかも手放してたったヒトツ残るモノを守れるように祈る夜明け」
でも、差し伸べた手も虚空に掠めて掴めずに消えてしまった。
それでもそんな全てが自分なんだと気づいた。

引用した歌詞の部分(憧れた空~)は失恋に限らず人生のどの場面にも当てはまるような、年を重ねてから見た景色は昔なりたかった将来の自分とはかけ離れてるって状況。
海と静寂って表現が波打ち際を想像させて、より一層虚しさを醸しているような。
切なくて心に響く……


夜が明ける前にもっともっと聴かせて
収録シングル:サンカクep

流れ的には
「ゆゆ式」→「きんいろモザイク」→「のんのんびより」→(後続)
と繋げて行くのが綺麗な筋のような気もします。(『難民とは』より)
ただ、のんのんびよりのOP聞いたら同じnano.RIPEさんの楽曲ならこっちの方がええなってことで路線変更。
こちらはアニメソングでも、はたらく魔王さまのED曲。

消えないようにぼくは願う」からの切ない歌い方、「東を背に逃げ出そう」で一度落ち着けてからの「早く」でガガガっと攻めていくのが好き。
昨日のもそうだけど、静→動への一気に押し寄せる変化がたまらなく好きなのかも。
綺麗な歌詞の選び方も良いよね。今回は夜・星・月がキーモチーフってことで幻想的な雰囲気もたまらない。
スターチャートは星海地図。星に手は届かないし、朝が来たら消えちゃうからずっとずっと東を背に(太陽から逃げて)夜に居続けたいって切ない歌。
と思ったら、こちらのシングル発売に際してのインタビュー記事によると比較的ハッピーな歌詞って書いてあるんだよねー。あらあらーん。
→「JUNGLE LIFE

しっかしアニメ映像見てると二期マダーの希求が高まるー高まるぞォー


Please Gimme Your Voice! 君と僕がいまここに出会えたこと
小さな幸せが大きな愛につつまれてく
収録シングル:Jumping!! / Your Voice

昨日に引き続ききらら枠アニメ:きんいろモザイクのED曲。OPのモンダイナンテナニモナイヨーも有名で勢い良く引っ張られる曲。どちらも好きですが、こちらの方が聴いてて飽きないです。
ジャズで陽気な音楽がこのアニメにとっても合ってます。
アニメEDで印象的だった引っ張るプリーズはラストのサビ前に、ほんと可愛い。指を唇に当てる仕草も合わせて可愛いとしか言えない。

このブログさん「Nyao's Funtime!!」で取り上げていたために知った事実が(Pleaseの殺人的な可愛さわかるわ~)
そう、この曲カバーだった!
比べてみると原曲の方がジャズ要素強め、デュエット相手が男の方であるために低音も混じり全体的に落ち着いた曲調
かたやこちらのRhodanthe*の方はポップにアレンジされて歌声キュート!

きんモザのサントラだと「きんいろ+ぎんいろモクセイ」がカレンとアリスのリズミカルな掛け合いがほのぼのと微笑ましい名曲。
他の劇中BGMも落ち着いて聴くことのできる曲揃いなのでレンタルオススメ。

余談として、声優のアイドル化路線嫌いなのでアニメED映像で良かったのに公式が上げてるのこれしかないという拷問。


好きだよって茶化してるそんな日々
指と指で心結んで、すっと一緒だから

収録アルバム:ゆゆ式キャラクターソング・アルバム「いちげんめ!」

アルバムにしか収録されてないのがおかしいくらいの名曲。
常にビート刻んでくれてるからノリノリになれる。最後までずっーっと明るくポップに進んでいく素晴らしさ。
サビにいくまでの詰めてく流れが気持ち良すぎ。ハモリも綺麗だしー3人の声可愛いしー
ミ~~~~~ラクルファンシ~ってミの溜めが狂おしいほど好き。
そこに入る直前の「はいっ!」も可愛くてもだえる。

原作もアニメも見ていない(い つ も の)
ゆゆ式以降のきらら枠は見ててもこれだけは見逃した。
その次のきんいろモザイクには馬鹿ハマりしていたのに、今ではお決まりのきらら枠アニメの先駆けを見逃していた。あなおそろしや。
大学一年の春でわたわた忙しく味忘れてたっていう言い訳。

とりあえず「ゆゆ式は名曲多いから聞け」と勧められたアルバム収録曲。
ぶっちゃけOPED以外の他収録曲が微妙だったので、それゆえにひときわこの曲が輝いてた。

ミーワタセバピーカピカノー
これに比べるとOPの「せーのっ!」の方は少し落ち着いてる。それでも、そこまで落ち着けて静めてからの『せーのっ!! しゃらららら~』の爆発力は侮れない。


Reckless fire いいかげんなプライドなら灰になれ
奇跡なんてないさ 近寄るのは偽善者の甘い罠

「速さが足りない!!」
で有名なクーガー兄貴のアニメ:スクライドのOP曲。主人公ではない。
早口なキャラではこれとアクセルサーガの次回予告が思い浮かびます。

直訳が無謀な炎だけあってとにかく熱い、アツイ、あづいにゃあああああ!!
上にあげた以外のだと
「傷つくのが怖いのか? 上手くズルく生きて楽しいのか? 果てある旅路 何をカッコつける?」
「この世はサバイバル 白か黒か行く道はひとつだけ」
って歌詞にもメッセージ性が高くて惹かれる。
漢らしい歌い方と合わさってガンガンこっちの心を響かせてくる。

動画検索かけるまで2011版を知りませんでした。
途中でいきなりの変調、そこからまさかの4番!テンションアガる!!

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