NoEgoism

コミュ障引きこもり気質(人間のクズ)な大学生がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

カテゴリ: 勉強!

depositionの二つの意味(クビと証書)

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前者の方は単純にde-pose-tion.
de-は「否定」の接頭辞でposition(居場所)を否定→クビ、罷免
-pose-は「置く」
ラテン語の"ponere"が、フランス語の過去分詞"poser"を経由して入ったと考えられる。
フランス語→英語への取り込みは「ノルマン・コンクエスト」後と考えられ、このposeに関連して数多くの単語が現存することから初期の11-12世紀ごろと推測される。

ちなみに似たような単語の"possess"は語根をpoti-にとるために別。
ラテン語の"possum"の一人称単数完了直説法が"potui"であることから派生したものと推測される。
同じく"possum"を語源とするものには"potent-"が存在する。

後者の方がdeposit-tion.
単純に「堆積する、沈殿する」の名詞形。
法学的には、(証言の)蓄積→宣誓証書

[参考サイト]
Weblio
Deposit vs. Deposition
語源・語根で覚える語彙
ラテン語(lingua Latina)

1限の臨床薬理にしっかり時間を割いたおかげで、2限の細胞生物学には手が回らずなんとなしに教科書を眺めるくらいで挑むことに
時間をかけたこともあり臨薬の方はしっかり書けた。CYP誘導・阻害による薬物動態のお話にゲノム薬理学や薬物相互作用を混ぜたもの。
デブリソキンはCYP2D6代謝だから*4だとPMで血中濃度高くなってやばいよーとか、リファンピシンとジゴキシン混ぜると誘導されてあかんよねってやつ。

「グレープフルーツジュースと薬物を併用するとまずい」って小耳に挟んだりしたことありませんか?
それがこの酵素反応に関係してたり。
薬物も身体からしたら"毒"なので。肝臓さんの酵素反応で水溶性を高め、尿で排泄しようとします。
ちょい脱線すると、薬を点滴静脈・筋肉注射・坐薬・舌下・点鼻・肺吸入etcで取り込むのはこの肝臓での反応を避けるためだったりします。"初回通過効果"と呼ばれるもの。そうすることで血中濃度高いまま身体中に作用できて効果も良い感じ〜
戻して。グレープフルーツジュースに含まれる成分(フラノクマリン類)があると、その酵素の働きを阻害します。
フラノクマリン類にはベルガモチンってのがあって、みなさんご存知ベルガモットから抽出された成分だったり。アールグレイの香り付け。
そんなわけでグレープフルーツのせいで酵素がうまく機能しない! 薬物の血中濃度はぐいぐい上昇! 副作用どばどば!
同じ理由でお酒もダメ、牛乳は胃酸中和でいけないしお茶は含まれるタンニンが鉄と結合してまずかったりカフェインもまずい。

そんなわけでお薬はちゃんと一杯の水で飲もうねってことなのよさ。
まあここまでが前座のお話なんだけどさ!

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~考え方~
・まずは動詞を探す
あるかないかで瞬殺

・冒頭が前置詞で始まってないか?
→だとすると倒置もあり得る
ex.)
From ~ came it.

・than. 比較は対応してるか
prefer A to B(thanは使わない)

lesserは絶対比較でthanとは使えない

most 形容詞 (or 形容詞est)
変形できるのにmostと原型でやるのはダメ

ex.)その25倍
twentyfive times as many
soではできない

ex.)~の体重の二倍
double the weight of ~

・仮定法も気をつける
as if では過去形
urgent require demand……原型不定詞を取る

・冠詞、動詞の一致
aを見たら複数形かを疑え。後述の単複同型に引っかからないように

・その動名詞、不定詞じゃなくていいのか?
逆もまた然り
ex.)
It's the kew to staying healthy.
→the key to doing

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IMG_4338
精製したCamphorOxime再結晶、綺麗

(+)-Campherをイソプロピルアミンでオキシム誘導体化する実験
実際に使ったのはイソプロピルアミン塩酸塩で、塩基の無水ピリジンで反応させることで遊離塩基にさせて反応させる

(+)-Campherはクスノキ(クスノキ科)から取れて、局所消炎薬。
かたやエナンチオマーの(-)-Campherはタカサゴギクから取れる血管拡張作用を持つ
局方には(+)の方が載ってて、他にもラセミ体(二つを同量合わせたやつ)も局方にある(dl-Campher)
Campherには不斉炭素2つあるのにエナンチオマーとで2つしかないのは架橋構造取ってるせいで、立体的に制限されてる

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点数取りたい人はこんな記事読むより全暗記しよう、作用機序重要
とにかくcAMPは平滑筋において拡張、他の筋肉に対して収縮を起こす
そんなcAMPはAdCが触媒し作られ、共役Gタンパク質はGs
GiはそんなcAMPの活性を下げるがけっこうレア
たいていはGq/11かGs.
Gq/11の方はPLaseCによりCa2+動員、これは筋肉問わず収縮を起こすよね
その違いが重要

例えば、膀胱平滑筋(排尿筋)にはM3受容体とβ2が乗っかってるやん?
M3の方はGq/11が共役してるからCa2+動員で収縮、するとおしっこ排出するでしょ
β2の方はGsが共役してるからcAMP動員させる。ただし平滑筋だから拡張しておしっこは蓄える方に。
一方で内尿道括約筋(平滑筋)にはα1が乗っててそっちはCa2+動員だから無条件に絶対収縮じゃん
かたや外尿道括約筋(骨格筋)ではβ2が乗ってるからまためんどくさいことにcAMP動員。
ただし、こっちは括約筋でも骨格筋だから収縮させる
よってどちらも蓄える方。出口が塞がれてるわけだから。
注意なのは内のほうは平滑筋だから自分で動かせないけど骨格筋は随意。
だからこれを動かしておしっこは排出されるん。
「おしっこしたい!」って時はβ2をあえて駆動させなければ弛緩して排尿なわけよ。
つまり副交感神経で排尿

適当だけど

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生薬学まとめエクセル
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後輩だったら全部覚えたら裏面の50点は取れる、科・基原どっちもしっかりおぼえよう
それ以外でも同じ試験範囲だったら使えるんじゃないかな
補足する力なかったけど生成経路も加えたほうがいい、イソプレノイド経路とかシキミ酸経路とか

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