NoEgoism

コミュ障引きこもり気質(人間のクズ)な大学生がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

カテゴリ:おはなし > アニメ

雲には夢がある 「ドラえもん のび太と雲の王国 感想」

平行線のすれ違い 「秒速5センチメートル 感想」

降り積もる雪に記憶を重ねて 「京アニ版Kanon アニメ感想」

アンドロイドと人の違いはない 「イヴの時間 オリジナル版」

見てる春アニメ

良い塩梅のギャグとシリアスアニメ 「のうりん 感想」

可愛いキャラたちのショートストーリー集「GJ部 感想」

ゆったりのどかな日常アニメ「のんのんびより 感想」

「蒼き鋼のアルペジオ –アルス・ノヴァ- 感想」

勢い全開のB級アニメ「犬とハサミは使いよう 感想」

雲の王国

懐かしいのぶ代ボイスのドラえもん。
他にも、のび太やスネオなど主要メンバーの声もすごく懐かしい。
子どもの頃にずっと聞いていただけあって、多分一生違和感は消えない。

雲って子どもの頃はあの上に立てると思ってませんでしたか? 私は思ってました。
もふもふとしてて気持ちよさそうだなーと、子どもながらにぼーっと学校の授業中や歩きながら眺めて考えるわけで。
『雲が水滴でできてる』なんて、つまらないことを教わってからいつもと違うように見え始める。
かつてそこにあった夢の塊はただの物質に成り下がって、景色としての美しさこそ覚えるものの純粋に「あの上で座雲にくるまれたい」なんて思えなくなってしまった。
そこからちょっとずつ夢が醒め始めて大人になっていくわけだけど。
僕達の精神がそう複雑な社会に則して組み替えられていく一方で、のび太くんはいつまでも子どものまま私達が「そんなわけないだろ」と思ってしまうようなことに真剣に悩んでいくわけです。
下手しなくても頭がいいのはのび太くんの方でしょう。
そんなのび太くんの味方で、いくらキテレツなことだろうが手助けをして実現してくれるドラえもん。
彼がいなければのび太はちょっとだけ頑固でモノ知らずな男の子って評価になってしまう、まがいなりにも主人公なんかにはなれない。
そら社会現象になりますわ、「ドラえもんが来てくれたらいいのに」って。
ドラえもん欲しいかと言われたら欲しいけどもそんなアニメや漫画のキャラが来るなんて現実の救いにしてはお粗末過ぎるだろ……
なんて考えているうちにはまだ甘いのかもしれない、「画面から出てくればいいのに出てこいよおおおおおそれとも僕が迎えに行くからねええ」と必死に願うオタクの方がいろいろと強そう。
ただしそんなフルスロットルに人間やめてるやつを参考にはしたくない。

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5cm-s
秒速5センチメートルなんだって、桜の花の落ちるスピード
どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。

名前だけは知っていたものの見たことがなかったシリーズ。この前のKanonやイヴの時間と同じく名作と名高いやつ。

TSUTAYAで甘々と稲妻の二巻買ったらレンタル二本無料のクーポンがついてきたのでわくわくしながら借りてきました。
300円までの駄菓子を選んで買う感覚で、何にしよっかなーと歩きまわって。
本当はドラえもんズの映画を見たかったんだけど見つからなかったから、この作品を見つけてこの機会だから見てみようと。

すっごく甘酸っぱく、悲しい恋愛アニメ映画。
でも、どうしてかもう一回見たくなる。そんな魅力がある映画でした。
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Kanon
「泣きゲー」であり不朽の名作と名高いKanon。

面白いです、"Keyの作品"という前もって色眼鏡がついていることも加味しながらも面白い。
というより逆に「面白い」と聞いていて、それでも楽しめるのはなかなかにすごい作品ではないでしょうか?
最初は違和感のあったキャラデザインも、見ていくにつれ薄れていき可愛くなってくる。
物語が進むに連れて世界観にどんどんのめり込むように。
杉田さんの声に違和感を覚えていたのも最初の頃だけ、見るにつれてキャラの性格からピッタリじゃないかと思えるように。
適度にギャグを入れながらもシリアスもしっかり演じられる、そんなキャラに対して身体が杉田を求めてしまう。


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イヴの時間
ロボットが実用化されて久しい世界、アンドロイド(人型ロボット)が実用されてまもない未来。

すっごく前、どこかでおすすめされた作品。記憶にないくらいなので、3,4年前以上かも。
なにを頼んでこれをおすすめされたのかさえ思い出せない。
製作年が2008年からで、映画としての放映が2010年。
こんなに昔となると、さすがに思い出せない。

「人とアンドロイド。似てるけど、違う」
アンドロイドでありながらも、人間のように学び相手を理解しようとしている。
アンドロイドが人に似ているのか、人がアンドロイドに似ているのか。

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・ノーゲーム・ノーライフ
ゲームに関しては日常を生きるのにさえ支障が出るほどに天才なゲーマー兄妹が「ゲームの勝敗で何もかもが決まる」世界に取り込まれてしまうお話。
現実はクソゲー、ゲーム中毒者の共通意識を巧みに利用した作品。始まる前は期待してませんでした、たまたまニコニコで見る気分になってみてみたら虜に。
ぽわぽわとした不思議ちゃんな妹ちゃんと、賭けによって主人公のことを意識するようになってしまったナイスバディーなステフってキャラが可愛い。

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原作はいろいろ自由にはっちゃけてるラノベと聞いて、どういうわけかあまり期待はしてませんでした。
ところがフタを開けてみるとかなり楽しんで見てます。

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BDBOXが出るって情報が明かされてないときにTSUTAYAで借りて見て「それ出るならそっち買えばよかった、お金無駄遣いしたぁぁぁ」と後悔したけど、見なかったら買う気なんてなくそんな感情さえ湧かないことに気づきなんとも言えない気持ちになった。
GJ部
ヒロインたちが可愛い!
話のテンポも良く、ぽんぽん話題が変わって飽きません。
キャラもかぶることなく、皆特徴的で可愛い。
なによりもボクが嫌いでやまないメガネキャラがいないのがイイネ!

Q.この作品、面白い?
A.面白いし、可愛い!

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またニコ生一挙放送だよ。
キャラも可愛いことながら、特筆すべきは風景描写を丁寧に描き、自然の中の日常であることをしっかり描いている大胆な間のとり方です。
頭を空っぽにして、なにか作業をしながらぼーっと見られます。

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Say Carnival!
一話からオリジナル展開で驚きました。
イオナとの初遭遇と初戦闘をやるとは、漫画読んでるからこっちのほうが良かったかも。
話の展開に置いてけぼり、キャラが可愛い「蒼き鋼のアルペジオ(漫画版)の感想」
一話から回想をぶちこんだのは監督の素晴らしい英断でしょう、漫画を読んでいた時はなしてこうなったのかさっぱり流れがわかりませんでしたから。

まとめての感想。
やっぱマヤ可愛いな!!

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Dog and scissors
(Google画像検索より)

この あにめの おすすめ ぽいんと
・すべりに すべった さむい てんかい
・まともな きゃらが いない
・おーぷにんぐ の なぞだんす
・むりを とおせば どうりが ひっこむ
・せいゆう の むだづかい

クソアニメB級アニメの要素をこれでもかと詰め込んだアニメ。
「面白いアニメなに?」と言われて上げることはなくても、
「このアニメ知ってる?」と聞かれれば「ああ、面白いよね」と返すアニメ。

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