NoEgoism

コミュ障引きこもり気質(人間のクズ)な大学生がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

カテゴリ:おはなし > 漫画・小説

頼れるのは法でなく自分「クロサギ」 [漫画感想]

ジャンプ+アプリで単行本読み放題(今の時間は遊☆戯☆王といちご100%)

微妙だった半端BL?ラブコメ「ラブ・ボーイ・ラブ」

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kurosagi
マンガワンで公開されていた続きをネカフェで一気読みしてきました。
ドラマ化は山Pが主演で黒崎を演じてたそうな。見てないので原作との違いがどうとかはわかりません!

「法律は人を守ってくれない。なのになんで守る必要がある」
作品のテーマはこのセリフに集約されています。
法は弱者を救う慈愛なんかじゃなく人と人との取り決め、ルールを定めたもの。
だから詐欺師になろうってわけではなく、法律を盲目的に過信するのではなく自分で自分の身を守るために知識を働かせろよって教訓。
作中では法だけでなくとも、弁護士や企業の重役が詐欺を企てていることもあるし、身近な例だとペットショップ店員が詐欺を働いていたケースなども取り上げています。
自分は騙されるわけがない、そう思っている人たちを食いものにするのが詐欺師。
またそうやって食いものにしている立場の自分を嵌める奴がいるわけがないと慢心しているところにガブリと喰らいつくのがクロサギ。
ゆめゆめ慢心することなかれ。
ってなお話。

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サイト:http://www.shonenjump.com/p/jpfes2016/
ジャンプ+フェスのタイムスケジュールに合わせ、4時間だけ読み放題。
今の時間(12:00-16:00)は遊☆戯☆王といちご100%.
他に普段ジャンプ+で連載されているエンペラーといっしょとカラダ探しの1-4巻までが公開されています。
これ、今週月曜からやっていることに気づかずいまごろ気づいたのが惜しいくらいの神イベント……
ジャンプ+のアプリがアップデートで分かりにくくなってることが悪いと思うんですけど。

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次の時間はいまアニメ化しているジョジョ4部が配信。
アニメを楽しむために読んでなかったのをこの期にどうするか少し揺れ動く。5部の方を読もうかな。
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最終土曜日はどの時間も読みたい漫画揃いで楽しみ。BLEACHも虚圏編から完現術編まで単行本揃ってないからこのタイミングで読みたい。

LBL

あらすじ

ある日突然、男に告白されちゃったどうしよう!? しかもそいつは昔片思いしてた女の子だった!
って作品。タイトルからも分かるようにジャンルはいちおうBL作品らしいです。

マンガワンで完結作品が読めなくなるとのことだったので、途中でやめてたのを続けて読みきった。
結果、すごくガッカリだった
あんまりBL読んでこなかった自分でも読後感最悪だった。
おそらくBLを読み漁って目の肥えてる腐のお姉ちゃんたちからは非難轟々なんじゃないの?とも思う。

そもそも同性愛?

ぶっちゃけ同性愛をテーマにやる必要ある?
普通に喜崎くんは女キャラのような立ち振る舞い、むしろ扱いの面倒くささは少年漫画に出てくる女キャラ以上に面倒くさい。
かたや男の哀川くんも男らしいってわけでもなく、剛直な見た目に反してなよなよ。
なんか肩透かし食らった気分。

終盤では終始女ヒロインである"ちさき"のdisが始まり、とことん「女キャラとは結びつかせないよ?」という作者の頑なな意思が見えて嫌だった。
むしろくっついたほうが反応的に面白かった。
普段はハッピーエンド信者ですが、こうもご都合主義に話が決まってるのならぶち壊したくなる破壊の衝動が滲み出てくるのも仕方のない。
だってこのハッピーエンドクソだもん。
男と男が結びついてしまうその葛藤を全て放棄しちゃったオチが。

他ヒロインが魅力的

こんなのにライフ使って読み直すのも嫌だからうろ覚えだけど、ライバルとして設置した先生キャラもいかにも典型的なテンプレで面白味もなく。
逆にモブ臭してた眼鏡女子はけっこう大胆にヒロインとして恋に落ちていく瞬間もあったし、良い意味で行動派だったから見てて面白かった。
見た目でいえばあまり好きではないものの、応援したくなるキャラ。これは純粋にそこの展開は面白かったってこと。
他ヒロイン(女)もそっちのほうが魅力的だったし、こいつらをメインに据えた普通のラブコメやってたほうが良かったのではという始末。

びっくりするほどときめかなかった。
「僕にBLは早かったようだ。完」と判断するにもお粗末な三流ラブコメだった。
なので、もしかしたらBLでもハマるような面白い作品あるかもとおすすめを検索するも……表紙の時点で全くソソられない……
一生目覚めないかもしれない、それで良い。

konosuba
今季のアニメで楽しみに見てるのはだがしかしとフォーリズムとこれ。駄菓子コメディ、異世界コメディ、学園スポ根モノとすこし頭をひねっても全く共通点がない。
まさか前期のアニメ全部脱落するとは思わなかった……なんの楽しさも見出せず強いて言えばお粗末さんくらい、かなー……な絶望クールだった。

そんなわけで、寝る前の楽しみにちびちび読んでます。やっと1/4くらい。バニルが出てきたところ。
今放映されているアニメは当然のことでありますが小説版準拠なため、原作エピソードが結構カットされてて悲しいです。もちろん整合性取れているのは編集さんの存在と物語の主軸を見据えた丁寧な推敲が可能なリメイクの小説版ですし、web版はプロトタイプ・小説版が正史と公言されているそうなので仕方のない話。
例えばカズマが別の人と入れ替わって他のパーティーで活躍した話とか、ダクネスの見合い話、サキュバスの下りとかね。
本筋よりこういった小話が好きなタイプなので、尺と時間軸の都合で削除されたエピソードがことごとく僕の琴線に触れるものばかりなことが残念……
尺といえば最新八話は原作or小説未読な方には端折った部分のせいで面白くないんじゃない?って気がします、最後のオチすら省略したパートなのでもったいない。

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Rozen
コメント返信で字数制限引っかかったので。
『Rozen Maiden』しか持ってない(つまりはYJ版は集めてない)ドニワカであることを前提に。見直したわけでもないから、記憶もかなり薄れかけでスカスカ。
二次創作ネタ抜きにした好感度順序付けをすると、
銀様,翠,金糸雀,きらきー>真紅,雛苺>(どうでも良さ気な壁)>>>蒼
SSや、やる夫スレでのあれこれをありにしたら
きらきー,ばらしー>銀様>翠>金糸雀>雛苺>真紅>>>>(どうしようもない壁)>>>>蒼
頑張って差をつけたらこう、って感じになってしまった。仕方ないね。
一様にどの娘も好きなので、特に差があるわけでもなく僅かな差があるくらい、ただし蒼は除く。
申し訳ないが、見た目が特に好きでもないという大ハンデを負った上に二次創作界隈で常識人ポジや変人ポジ安定な蒼はどうあがいてもギャグ要員であった……。

雪華綺晶と契約して一生束縛されていたいです!

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放課後アトリエといろ、全4巻.
MUGEN勢には後者の画像を見ると「どこかで見たことある」彼女かもしれない.
前々から軟骨カレー兄貴のアイコンやプロフの娘(速攻でバラす)が気になってた上に、気軽に読める4コマ漫画が大好き。
当人にタイトル訊ねたときにオススメなさっていらしたので、1巻だけ買うくらいならもう全巻買っちゃおっかなー!
そんなノリ。表紙の娘が可愛かったり、描き込みが凄かったら迷わず表紙買いしちゃう派です。
表紙眺めてると、2巻だけ花咲くいろは漫画版っぽいフォントデザイン。なんでだろ?

これからオフトゥンでごろごろしながら読む予定で、まだ封すら開けてないから感想はないよ!!
なんか「これいいよ!」ってオススメな漫画とかあったら興味あるので教えてほしいですー。グロでもなければなんでもあり、巻数少なくて揃えやすいと嬉しい。
僕は『ゲキカラ文化交流』『ハクメイとミコチ』推しておきます。
今アニメ化してるモン娘も買おうか思ったんだけど、せっかく買うならアニメ後のコミックス欲しいしそれが何巻以降なのか分かんなかったから見送り。
城下町のダンデライオンは……全巻在庫なしでした……(悲泣)、ちょくちょく見かける漫画絵が好みなので入荷されたら欲しいですね。

H_K
ヒト喰いの方のスピンオフで既完結だったので、マンガワンでちまちま読んでました

原作の方を読みながらで記憶がいろいろ錯綜してたけど、面白かった!
じわじわと謎が明らかになっていくのがイイね、終わりに向けて怒涛の伏線回収に逆転はとても爽快!
人の生死が軽く、最初は不気味な存在に"追われるもの"として一方的に事件に巻き込まれ続け。
途中からは事件を"追うもの"として謎を突き詰めようとする、サスペンスの王道展開で惹き込まれる世界観

絵がとても丁寧、ヒロイン可愛いし!(重要)
たまに差し込まれるほのぼのな日常、女の子たちによるほんの少しラブコメチックな片思い。
誰がいつころっと死んでもおかしくない雰囲気と混ざりあい、登場人物たちの心理描写と合わせてワクワクします。

まずヒトクイoriginを読んで、そこから原作サイトで最新話108話まで読んでからこのスピンオフ見ることをお勧めします
originだけ読んでる方だと多大なネタバレ要素含みます、なによりラストの話についていけない

続きからネタバレ込み

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江戸後期の寿司漫画
絵のタッチ、食べた後の超過剰演出(褒め言葉)に加えて時代が現代じゃないことから「中華一番!」を思い出す
と思って調べたら同作者じゃねーか! やっぱりな!

将太の寿司のように無理難題をふっかけられて取り組むものといったより、主人公は知識豊富で困ってる人たちを寿司握って助ける系

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わごは
愚痴の記事ではございません、そういったタイトルの漫画です。

よくさ、グルメ漫画だと誰も聞いてないのにべらべらべらべらと語る人間がいるじゃないっすか。
例えば、美味しんぼのあの主人公さん(名前をど忘れした、山岡だっけ)がよく「こんなの○○とは呼べない、食えたもんじゃないね」
って具合なニュアンスの茶々を挟むじゃないですか。上司だろうがお構いなしに。
その後に「明日また来てください、本当の○○を見せてあげますよ」といった感じ? 美味しんぼは売っちゃったので読み返しができん。

この漫画の登場人物はそんな人間だらけです。
OLの主人公が周りの口うるさい人たちの食事論(持論との韻も踏み)に翻弄されながら食事する漫画。
一話にして、
「とんかつにレモンをかけちゃダメ! さくさくしないよ!」

「唐揚げにはレモンかけるよ? マヨネーズに合うし」

といった油ギッシュなぽっちゃりお兄さん(先輩)とのうざい絡み。

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Rizard's king
漫画版の感想です
『コミカライズは失敗を覚悟しろ』
がスカイガールズやらハルヒ(初期版)の頃から不文律に掲げられていますがこの作品はオススメです
ブリキさんの絵柄をうまく漫画に落とし込んでいます、どっちかといえばこっちの漫画版のほうが私は好きなくらい
物語中盤の巣鴨さんのセクシーな姿に常に目を奪われること間違いなし
カワセミもダークな雰囲気と軽い口調がミスマッチして格好良いし、しっかり描写してるのでグロテスクなシーンも戦闘シーンも躍動感に溢れ引き込まれます

主人公は目を色"だけ"を自由に変えられる能力者
いつかすごい力に目覚めるんだ、と期待し非日常に憧れを抱く少年
そんな彼が深夜にいつも通っている廃墟で偶然殺し屋たちの戦いに巻き込まれてしまい……って話

報われない要素あるので、綺麗なハッピーエンドが好きな人にはもちろん向いてません
たぶんそんな要素を期待してこの作者の本を買う危篤な人はいらっしゃらな、なんでもないです

続きからネタバレ含む


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