NoEgoism

コミュ障引きこもり気質(人間のクズ)な大学生がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

カテゴリ:おはなし > ゲーム

Robocraftネタ機スクショ Part15

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Hyper→Highspeed→Genius クリア後の感想

Hyper→Highspeed→Genius 光理ルート 感想

Robocraftネタ機スクショ Part8

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恋が変えた小悪党の物語。

主人公のカリスマ格好よさ。
ヒロインの可愛さ。
シナリオの面白さ。
どれをとっても最高、出会えてよかったと胸を張って言えるエロゲです。

ピカレスク風学園モノの作品。
この主人公は世界変革を願う小悪党。そんな彼が"悪魔"と手を組み、世界を変えようとしながらヒロインたちと『恋をする』ことで自らが変わっていく物語。
ここにさいっこうの皮肉と面白さが詰まってますね。
つまるところ終始
『バカな! この俺が恋をしてしまうだと!』
だったわけです。

主人公は世界を変革しようと企み、そのために聖女候補を自分に恋させて意のままにあやつろうとする。
そう、それは意図的に相手を恋させるはずなのに。
ヒロインの魅力にどんどんと取り込まれていって、いつの間にか主人公が恋に堕ちてしまいます。
そこに「もっとヒールとしての自覚を持て」といったコメントも見られましたが、私はこの主人公の心の揺れ動きを好ましく思います。
だって、彼は学生ですから。
完璧な大人ではなく、学生なのです。
一心に何かのために生きなくてもいい、わからないことがあったら立ち止まってもいいし、馬鹿正直に突き進んでもいい。
そんな彼が自分の背負ってきた人生を変えるために「悪魔」に"なろう"とする物語なのですから。
恋愛を使うつもりが気がつくと恋愛をしていた、といった不安定さも面白いところなのです。

続きから、ラストのネタバレ含みます。

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世界をやり直す代償、それは『孤独』なのかもしれない。
ほんとにね。
僚樹くんはどの世界でも「良い親友」だった。
どんな突拍子もない行動をしたところで久司郎の理解者であった。
海でも、バカ友として女子たちの水着姿に狂喜乱舞したりじーんと悦に入ったりユリウスを止めたり。

何回も繰り返していた記憶を最大限に利用して立ち振る舞う久司郎。
これこそがタイムリープと知能派主人公の面白みだね。強くてニューゲーム。
その声が震えてしまうことまでは、我慢できなかった。
学園毎のヒロインたちと会っていくたびに抑えきれない感情に揺り動かされかける、事情を説明できるわけもなく理性で抑えつけながらクールに振る舞う久司郎の苦しさは見ているこちらからでもしっかりと分かる。
俺の目から。一滴だけ。涙がこぼれていたのだ。
が悲しくて悲しくて。

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