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「どうぶつの森」を超えたと話題の動物アプリ、通称DBT。
昨日の夜からはじめました。
めっっっっちゃ面白いデス

理由は4つ。「ルールがシンプル」「対戦がスムーズ」「動物がカワイイ」「バトルはレート戦」
ルールはたったひとつだけ。
「どうぶつを落とさない」
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このように、プレイヤーがお互いに積み上げていき、地面より下に動物を落とした方が負けです。
どれだけ高く積み上げられるかでも、技術点でも、美しさでもなく、「相手よりも長く積み続けること」なんて対戦に即したルールなのもいいところ。
ただそれだけなのに、相手がAIでなく対人であるためかかなり熱中します。

最高レートは1707.
1800越え!!
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自分のなかで勝つためのテクニックがいくつかあるので、続きから並べていきます。
定型と重心を把握する
重心把握が最も大事です。
攻めるにせよ、守るにせよその動物がどちらに傾くか、勢いがどの程度か把握しておかないと置けません。動物は全員左右非対称で、重心がどちらかに寄っています。
その重心について残念ながら図示されたものを見たことないので、感覚で「このあたりかな?」とわかるようになると面白くなります。

一番難しいのは「ゾウ」「キリン」「シカ」
特にシカは頭にツノが生えていることからわかるように頭部に重心が寄っているます。
なので、少しでも左に傾いているところにそのまま接地させると転げ落ちることがよくあります。注意必須。

定型について、拾い物の画像なのですが動物配置の強さを並べた表があります。
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(この表に乗っている「5象」は最新版では修正され、重心が左になってしまいました)


この表に乗ってませんが、「4ラクダ(上下反転ラクダ)」はかなり安定性があるのでおすすめだったり。
基本的に上下反転させた方が揺れないので、接地が安定します。
安全配置が見当たらないときは、すこしでも平らなところに上下反転で突っ込むと生き残る可能性が高まります。

守りは載せるのではなく、引っ掛けるor詰め込む

「タワーバトル」といった表記からか、「とにかく動物の背に載せて高く積もう!!」って考える人が多いです。
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これも手札バトル感が強く相手との協調で楽しいですが、勝利に苦心するときは「次ターンに何が来ても勝てるように」配置していかないといけません。
要するに「相手が置けないように配置する」といった考えのほかに、「次ターンまで自分が配置できるようにする」考えも大切になります。
なんで前者だけじゃダメかっていうと、このゲームは設置する動物を選択できません。
よって、次ターンで相手に小ヤギ・亀が渡ると基本的にこちらに手順が回ってきてしまいます。
そんなときに、一択しか残していないとカウンター負けです。

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参考の詰め込み方は、上の画像だと2ヤギと4シカ。
基本的に動物は対称に設置するとかっちり安定します。


引っ掛け方の極致は壁引っ掛けキリン
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キリンは首と足が長いので引っ掛けやすく、攻撃・防御に優れた面白い動物です。
上画像では定型として0キリンが載っていますが、2キリンもおすすめです。

最後に1/3000で現れるひよこを自慢しておしまいっ!!
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