It's just my precious, precious ,and it's too precious for words.
Just for me, glowing, flowing, blowing...
When I opened the door to a whole new world, I found it in your eyes
収録アルバム:rapture
MADの方が音質良かったので。かなり力の入ったPersonaMADで大好き。
これはおおざっぱに邦楽と分類していいものか悩むところ。
言うなれば海外渡って研究してノーベル賞獲った人を日本人として大々的に取り上げてしまっているような。
ある種昨日に引き続きとなるくくりでもある。

開幕から陽気な曲調で軽く明るく広がっていく曲と思わせながら、曲が進むに連れて歌い方が少しずつ激しめに変わっていき、そこに来てのサビで切ない叫びがギャップとなって楽しい。
タイトルにもあるようにIt's just my precious, preciousからがこの曲の本髄。
preciousの方のitを"人"と訳していたサイトがありましたが、このitは"eternity"=君との時間だと思います。
"in a blink of an eye"のように思えた日常は彼女がいなくなった瞬間に"eternity"な日々に、それは彼にとって大切な大切な輝いていた日々だった。

彼女は飛び立っていった、置いてかれた僕はいつまでも現実に向き合いきれず彼女の姿を追い求めてる。
泣かせたことへの後悔があるから、主人公の方が不貞をなしたのかもしれない。
彼女からしたら彼と別れることがthe unleashed worldへと羽ばたくってことなのが悲しい。

韻としてglowing, flowing, blowingは聴いてて気持ちいい流れ。
そのほかにcry backと tearや、eternityにon forever、eternityにin your eyesとか文字の方でも。綺麗。
強引にin your eyes とin a blink of an eyeも取ることもできて、表現の重ねあわせがいいですな。