またニコ生一挙放送だよ。
キャラも可愛いことながら、特筆すべきは風景描写を丁寧に描き、自然の中の日常であることをしっかり描いている大胆な間のとり方です。
頭を空っぽにして、なにか作業をしながらぼーっと見られます。

にゃんぱすーの発音からこのアニメを見てるかどうかがわかる。
『にゃ↓んぱすー↑』じゃなくて『にゃ↑んぱすー↓』

好きなキャラはほたるんとれんちょん


一話
いわくつきでなく親の都合で転校してきたほたるん。
のどかな四コマじゃなかったら「東京でいじめられて転校~」とかの設定が追加されていそう。
たった五人のための小学校で学年はバラバラ、それも中学生までいる。
このお兄ちゃんオチほんとすき。この漫画で唯一の男でありながら
思い返すと田舎のおばあちゃんの家は鍵かけてないなあ……
「盗まれるほど価値のあるものがないから」って、命は一つしかないのにね。

二話
こまちゃん
あめを貰っただけで天まで昇るほたるん。
すれ違いネタ、アンジャッシュネタとも。終始尊敬語をほたるんに使ってしまうこまちゃんが可愛い。
小5に奢られる中学生とはいったい……
大人っぽいほたるんがドストライク、眼鏡っ娘嫌いだけどこんな感じならありあり!
でもこれ小学五年生の服装じゃないでしょうに、女子大生と聞いても違和感ない。
かえってこまちゃんの方がちっちゃくピンクのワンピースで小学五年生、それより小学3年生でも違和感ない。

三話
女の子の田植え姿を見れるのはこのアニメくらい!
家出回、姉妹の仲を描いた回だったけどあまり好きじゃない。

四話
フェードアウト気をつけまーす好き。
ねっとりドヤ顔HKG姉貴、なおモノホンの都会娘ほたるんに完敗する模様。
聞くとこの娘は同作者の他の作品の主人公だとか。そちらはアニメ化しないのかな? ぜひともみたい。
自慢気でいながら最終的にプライド(偽)をへし折られてしょぼしょぼする描写、いい!
れんちょん回。
普段も学校に通う皆と遊べるものの、同じ年の同級生との遊びとはまた違うでしょう。
思う存分遊びに遊んで、楽しみにする日々。
「また明日」が別れの言葉なんて寂しい。
突然の別れを受け止められず、「くぅ」と鳴いて涙をじんわり流すところが物悲しい……
周りの景色は昨日と何も変わらないのにあの娘だけがいない、そんな演出構成が最高。

五話
のんのんびより五話「水着を忘れたふりをした」の雑談話
この話ほんとすき。今でも録画したやつでこれ見てます、きんモザと一緒にBDに焼こうかなー。

九話
のんのんびより 九話を雑談

六話からないのはタイムシフトが切れたから。一日で見切るのに5時間は辛い。