Hyper→Highspeed→Geniusやってみたまとめ

第11話
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鋼鉄乙女とかけてて、うまい。

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久司郎のことバカにしないでっ!もう彼のHPは0よ!


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アイキャッチに京香が消えて姫乃オンリーに。これは、姫乃ルートに入ったということですな。

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何気ないしぐさが、そっけないながらにラブラブな行動がたまらない。まさに猫じゃん。
あなたの恋人として上手くやれてるかって、もちろんですよ。何をおっしゃいますか姫乃ちゃん、完璧。
始めてみるアニメに興味を惹かれてる姫乃ちゃんを想像して心がほっこり。爆破シーンとかホラー映画で怖いシーンに身体をびくっと揺らしたりする姫乃ちゃんをにこにこ眺めていたい。
僕も膝の上にぽすんと座り込んでくる彼女が欲しいですよ。誰かください。空から落ちてこないかな。

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それまでの制服に慣れ親しんでいたので、葉月学園の制服姿は新鮮ですね。
前までが白を基調にしているのに対して新しいのは……暗い色が基調ですね。
何色なんでしょ、この色は?色の検索とかってできないものかしら。気になったのでスポイトで抽出して調べた所、
つhttp://www.colordic.org/search.php?q=845766
これは16進数で検索をかけた時にでる名前なので、特にこの色を指定する名前は無いようですね。

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可愛い、可愛い。こっち側をじっと見つめるその視線に悶え悶える。
ここでキスをする久司郎も久司郎でにくいやつですね。
姫乃が話さない不安をわざわざ聞こうなんて思ってない。でも、その小さな肩に乗っかっている不安を減らしてあげたいんだ。
って。んなこと言ってみてー!メモして、使う時が来たらいうことにしよう。使う日が来れば、の話だけんども。

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まさか、無能力者であることを発表するとは……
姫乃は強い人間ですよ、今まで偽っていた自分を変えようと正体を明かした。こんなことができる人間もそうそういません。
守護者でない身ながらも守護者たちに匹敵し、上回る力を持つ人たち、久司郎と姫乃のこと。人間も捨てたもんじゃないぞって、身を持って伝えたわけです。
ここに次いで、久司郎も無能力者であることを明かす場面。最高に燃えました。「お前を一人になんかさせないぜ」そういった意志がひしひしと伝わる、久司郎さんまじかっけー!

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僕はホモじゃない。三回目。
このような清々しい友人関係に憧れます。いちおう、築けているので、こんな僕に付き合ってくれている親友に感謝したい。
僚樹もユリウスも良い男ですよ、ホント。全力で馬鹿やって、全力で楽しんで。見てて楽しいキャラたちです、全く。
にしても、やっぱり西九条先生は最高の先生や!!
かつて、ここまで先生といったキャラに魅力を感じたことはありませんでした。学園モノの先生なんて、いていないようなものです。巨乳でたゆんたゆんしておっとりとした先生か、異常なまでにロリだけれども酒が飲める年齢だとか、飛び級だったりとか。そんな現実になんているはずもない奇抜な先生が跳梁跋扈するエロゲ界。困ったらおっぱい揉めばいいじゃない、CGが増えるよやったね。そうじゃなければ適当に顔隠してモブにすればいいじゃない、いっそのこと立ち絵なんていらないよ。舞台装置のように使えばいいんじゃない。
と、そんななかで一人まじめにキリッとしゃんとして、生徒のことを考えて動く、登場人物一覧に組み込まれるほどにキャラの立ったそんな先生を嫌いになるわけがない!
それくらいにこの先生に僕はゾッコンでございます。

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愛しあう2人はどこまでも一緒で……!
って展開が大好き。記憶にあるとすればRewriteの朱音ルートですね。あれは素晴らしいものだった。責任の所在をはっきりさせて追求されたりと、人間の汚くダーティーな部分が描かれており、「ああ、ロミオだな」としみじみ実感させられる出来でした。
このゲームも、そんな感じに行くのかなーと考えていたら。

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みなさん制服がよくお似合いのことで。特にカエデさんは前の聖ジュライの時の制服よりもしっくりとして似合ってますよ。大人な魅力溢れる女性なので、このような落ち着いた色が似合いますね。聖ジュライのは青色で子供っぽかったですから。とはいってもサクラやアイリスが着ればお人形さんのようで可愛らしいですがねえ。

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あらー、収まる所に収まりましたね。
愛の逃避行エンドでも満足だし、そっちの方が好みではありますが。
こちらもしっかりと話の流れが綺麗で、他の子たちが姫乃や久司郎を残すために尽力して演説して、いいんじゃないかな。
……正直言えば、逃避行のほうが良かったかなあ。

このゲーム初のお色気シーン。ここまで長かった。まさか、個別ルートの最後までお預けされるとは夢にも思ってなかった。普通、個別ルート入ったらすぐにくるものだとばかり僕は考えてましたよ。既成概念はかくも儚く崩れていきます。
髪コキは意外でした。ま、黒髪と言ったら髪コキってのは常識ですからね。常識ですよねえ?
よくよく考えると、黒髪の娘って姫乃しかいないじゃん。わーお。

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じつに良い立ち絵で、エンディングでした。
女の子から手を差し伸ばされるシチュを僕も味わいたい、やれやれってかっこつけて一緒に歩きたい。

んで。まとめ。
姫乃ちゃん、はじめは聖女候補三人のなかで僕好感度ワースト1だったのですが。ただいまの順位は第一位でございます。もちろんワーストなんかじゃなくて上からね。
しっかりとした信念を持った強い女でした、はたまたそれが冷酷であったり見えるかもしれません。ルート突入前の僕にはそう見えていました、でも実際のところ確かな慈愛を持った優しい女の子であり、親しくする者たちを「家族」と呼ぶほどに愛に溢れた女の子だったのです。消えていく光理のことを夜に追いかけて「あなたも家族よ」と伝えるシーンでは胸に熱いものがじーんときました。
強いだけではなくて、しっかりと弱さも持っていました。実は守護者ではない、そのことを周りに知られないために人を信じない生き方や自分を強く魅せるように生きている。
周りに誰も理解者がいない状況、そんな人生を送ってきた姫乃が唯一「本当に信じられる存在」としての久司郎を見つけた瞬間、その喜びを僕には語り切れません。ほんとうの意味で「幸せ」になれた瞬間だったのでしょう。
自宅に連れ込んで休日を過ごすところも良かったです。姫乃がひざ上にのって熱心にテレビにかじりついているその様は和やかで暖かく、ほんわかとした雰囲気ただよう素晴らしい場面でした。

僕自身、このヒロインには最初から入れ込んでプレイしていなかったので。久司郎が恋に落ちていくとともにプレイしている側の僕も姫乃の魅力に気づいて恋に落ちていく。ひさびさにこんな体験ができました。
で、終わった後からふと「……ん?」と思いついたのですが。このヒロイン、僕が大好きな俺妹の黒猫に似てね?
…………だったら、最初から好きになる要素はあったんじゃ?そもそも、潜在的に僕は好きだったんじゃないか……?それで選択肢で選んだんじゃ……?

最後に姫乃ちゃんの笑顔でオシマイ。いまの私のデスクトップの壁紙です。
いやはや、素晴らしいヒロインだった!
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