Hyper→Highspeed→Geniusやってみたまとめ

第八話
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調子に乗ってワッペン取られてんでやんの、おいおい久司郎。何をやってるんだい、まったく。
クールなキャラは最後までクールに、とはならずにコメディチックになってしまったけれど、それもこの作品の良さです。
秘宝ノアが停止したと聞いて、すっげえ驚きました。そこに加えての「光理がいない」って展開で、
うわああああ光理ちゃん消えちゃったのかよおおおお
ってプレイしながら心臓バックンバックンでした。
だってノアを手に入れるのが光理の目的なのにそのノアがなくなっちゃったら光理ちゃんは久司郎といる意味ないじゃん!!
そしたらいなくなってもしかたないじゃん!!
これはもしかして、
BADEND
行ってしまったか……前回の七話の選択肢をしくじったか……
と落ち込んでいたら。

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光理ちゃんがいる!!
やったぜ!良かった良かった!!
水無月学園ルートに行っていると言いながらも、僕が一番好きなのは小悪魔でありながらデレデレの妹の光理ちゃんなので。彼女と別れるって展開を避けられてよかった。
第九話
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オカシイナー、僕は姫乃を攻略するつもりだったのに。最初はパティとイチャイチャして今度は京香とデートですって奥様。
これもうわかんねぇな。
しかも、京香をデートに誘うためにパティを仲介に使うという展開。そんなことするエロゲを僕は見たことがない。
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ふざけた選択肢を選ぶのは僕の性。ギャグ展開が見てみたかった。
この口をムムムと噛み締めてるパティちゃん可愛い。キックなのにビームサーベルを構えている意味が分からないけど可愛い。

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ちょっと言ってる意味がわからないです。なんで買い物をしに行こうって言ってるのに攻撃なんて不穏な単語が出てくるんですかねえ……
そこがこの少女たちの抱える闇というか、境遇。立場上拭うことのできない戦闘が絶えずついてくるのが少し不憫に思えました。


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ここの会話、すごく怖かった。
不穏な空気が流れすぎよ、だってパティがいつになく真剣に会話してるんですもの。
もしかしたら、これからいきなりFBIのような人たちが乗り込んできて学園がテロリストに制圧されて守護者がめっためたにやられるんじゃ……という不安が浮かんでしまいました。怖いよお……。

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京香と二人きりになったとき、良い雰囲気になり始めたと思ってからのこの除きですよ。しかもこれ覗きじゃないや。だって見事に背後にいるんですもの。
でも、こういうのもいいよね。友人が告白されようとしているのを眺める女友達ってシチュエーションがいい。
ひとつ問題があるとすれば、僕は姫乃ルートにいくつもりだったんだけどなあ…ってこと。
どーして姫乃を攻略するぞって人が京香に告ろうとしてるんですかねえ…
京香も嫌いじゃないからいいけどね!!

第十話
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水着回だぜひゃっほい!!

見事な胸囲社会ですね。左の2人と右の2人の格差社会が深刻となっている。
女の魅力が胸で決まるとは思っちゃいません。他にも顔が可愛かったり、性格が良ければ素晴らしいに決まってますよ。
ただ、性的に惹かれるのは左の2人です。
( ゜∀゜)o彡゜おっぱい!おっぱい!
光理と姫乃の腕組みでもう分かるじゃん、光理のほうはそのでたぷんっとした豊かでふくよかな胸の強調になってるのに対して姫乃の方はぺたーんということを強調しているに過ぎない。ご、ごめんなさい姫乃ちゃん怒らないで……。

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アイキャッチはこの2人。パティがいないということは。
もしかしたら、今はこの2人を攻略していますよ!というシステムの通告のようなもの?

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あはーん、光理ちゃんは最高だぜ!
青空、澄んだ海に似合う健康的なプロポーション。彼女の存在に視線がぐいぐいと吸い寄せられていく。主に胸に。尻もいいし、もちろんその笑顔もたまらない。うっ。
で、消えちゃうと……。
ノアが停止したあたりで嫌な予感はしてましたが、まさか消えるとはなあ……。ごめんな、光理ルートにいつか行くから。その時にいちゃこらしようぜ。お預けだ。

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この選択肢を見て、深夜にも関わらず、むしろ深夜の狂ったテンションだからでしょうが、年甲斐もなく大爆笑しました。ヒロイン選択姫乃確定かい!
選択肢なのに選択できない選択肢って、もうめちゃくちゃだよお。
どっかで他の2人に分岐できるような選択肢があったけれど、それを取り忘れたか。それとも、一周目は姫乃確定なのか。おそらく後者でしょう。あんだけパティを選んでたのにパティルートいかないのも不思議ですし。とはいえ、気にならない選択肢が実はフラグ管理では重要で……ってのもあることなので、はっきりはわかりません。


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姫乃の能力、『鋼鉄乙女』は造られた能力だった。
その維持のために幼い時から薬やら肉体改造を施され、背丈や容姿も幼いままで成長せず。
精神までは改造できないので、「何も信じない」ことで精神汚染までも対処していた。
そのため、守護者の発言やら何やらをすべて信じずに生きてきた。精神系の能力かもしれないから。

悲しい……。
人を信じれなくなったらオシマイってのはよく聞きます。しょせん、人は社会的な生物なのでコミュニケーションを断ち切ったら生きてなんていけない。
そんな孤独な人生を姫乃は今までずっと、ずっと、久司郎と会わなかったらこれからも一生過ごそうとしていた。
久司郎とは規模が違う、偽りの守護者。
姫乃に夜にあった頃に言ってましたね、守護者を偽ってる人もいる云々のことを。
僕はずっと「久司郎の本質を指してるんじゃ?」と考えていたのですが、あの時の姫乃は自分の本性を明かしていたんですね。
あらあら……。あの会ったばかりの頃から、「もしかしたら、この人は……」って思ってたのかもしれない。「私を救ってくれるかも」って願っていたかもしれない。選挙参謀に名乗りでたときは「……やった」と冷静な表情の下で微笑んでいたかもしれない。、窮地を乗り越えたりした時は嬉しかっただろう。乙女心は複雑だわ。
こんなこと聴いてると、まるで姫乃が囚われのお嬢様のようで。久司郎がさながら白馬の王子様にみえてきます。
あー、姫乃株がどんどん上がってくんじゃ~!


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姫乃、友人を見送りに来た。僕、それだけでもう感動。
つんけんして冷たそうに見えるけれども、そのじつ"慈愛"に満ち溢れた統治者:姫乃。
最初のヒロイン分岐選択肢で「んー、一番苦手だから姫乃でいいや」って選んだけど。ばっちり惹かれてるんすなあ……

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家族、家族なんだよ。仲間じゃなくて家族。この発言が妙にぐさっと心に刺さります。良いねえ。
光理の消えるときの発言もたまらなく好き、義姉さん。しっくりと響く、妹として、久司郎と結ばれた姫乃に贈る言葉。


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