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Hyper→Highspeed→Geniusやってみたまとめ
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圧倒的な敗北、
優位な立場に立っていたと考えていた主人公はたんなる道化だった。
あの完璧な主人公がかくもあっさりと敗れ、その後に怒り・悲しみ・羞恥に打ちひしがれる姿はなかなか見れるものではなく面白かったです。


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ぎゅっと抱きしめる翠名さん、乙女。可愛い。愛くるしい。ビューティー。キュート。
翠名さんの大胆告白、息を呑む展開だった。
このタイミングで告白ですよ!見てるこっちがワクワクしてくるぜ!
久司郎の秘密を明かしたのは、久司郎に自分だけを見て欲しいから。
わたしという存在をどうぞ存分に利用してくれても構わない、それでもわたしのそばに居てっ!!
そんな甘酸っぱい乙女心。
未来が見えているから、予測不能なことなんて起きなかった。
だから感情的になることなんて少なかった。
そんな翠名の心からの本音、わがまま。
翠名さん純情ゆるふわ乙女可愛いー!!

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すっかり恋に堕ちてしまった久司郎。
翠名を必要以上に意識してどぎまぎしているその姿は、それまでのクールなヒールであった久司郎ではなく、一人のウブな男子学生です。
このような、オヤコロの人のように一貫して冷酷でいるのじゃなくて。
人間としての情から非情になりきれない。
夢子ルートの時のように、自らがしでかした悪行を受け止めて生きていこうなんて許せない。
そんな不安定な、だからこそ人間らしい主人公の久司郎が好き。
そこが「ヒールじゃないのかよ」と批判対象にもなりえるし、そんな批判も見ました。
ただそこがいいんじゃないか。
これまでの人生をどう生きようとも、学生が感情を捨てて生きていくなんてハードルが高すぎるよ。

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光理に釣れられて全力で滑っちゃう翠名さん、可愛い。
すいなたん、ボクだったら付き合ってからの愛称をこれにするね。ラブリーすいなたんっ☆

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さらっと告白久司郎。
この気持ちにきづくまで、心の葛藤がいろいろとあった。
操りやすそうだから選んだんじゃない、翠名さんだから選んだんだ。
かといえ、野望を捨てるわけにはいかない。
「恋心」と「野望」が相互に干渉しあって矛盾しあってせめぎ合う。

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だんだんと心がたなびいている。
しょうがないね、だって翠名さんはゆるふわ乙女可愛いもの。

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見慣れた景色もキミと一緒だと輝いて見えるよ。
恋愛漫画だとよくある、らしい。あまり読まないけどなぜか知ってる。
ボクはこれを親友と歩いている時に近いものを感じる。別に


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翠名さんの良い所。
一緒にいて落ち着く、安心感を与えてくれる。
久司郎の人生に平凡なんてなかった、常に「偽り」を演じ続け精神をすり減らす日々。
そこに翠名さんの優しさが染み入っていったのだった。

選挙関連のメフィストと久司郎の談話がすごく好き。
悪役同士の知能的な会話って良いよね。しっかりと考えて行動してる人達の会話を覗くのは楽しい。

翠名さんの過去話。『先見の巫女』
聖女候補に選ばれて、他の聖女も良い人達とわかり、このまま能力を失うまで政府に飼われて使い古される未来はもうなくなった。
それならもう、聖女になる必要なんてないのか。
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選択肢、どっちを選ぶべきかめっためたに悩んだ。
ボクがこの状況に立たされたら、翠名を取る。
だったら、世界長のほうを選択したら見たこともないような展開が見れるんじゃないかなーって考えで選択。
「こっちはBADENDなんじゃね?」
って考えたから選びました。はじめにBADENDを選んでいくタイプの人間です。

それでも、翠名が望む世界を作り上げるために『世界長』になってもらうように望む
果たしてその意志は野望ゆえか恋心ゆえか。それは誰にも分からない。
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普通の少女として愛する。
まさか物語の中盤で濡れ場があるとは、他のヒロインとは違うね!
なんだこの翠名さん推しは、もしかしたらもう一回くらい終盤にあるとでも言うのかね。
楽しみにしちゃうじゃないか!
ただし、
シチュエーションは部屋と甘々で甘酸っぱい。電車での痴漢やら姫騎士を監禁したりやら羞恥プレイやら衆人環視プレイやらと違って背徳感もない。
スタイルもお世辞にもふくよかで豊かとはいえず。
抜けない。

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翠名ルートに入ったはずなのにアイキャッチが翠名じゃないのが引っかかるんだよなあ。
今のところ、他のヒロインに分岐する可能性がまだあるってこと?
それとも、もうBADENDに入り込んでる?


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