個別ルート入ってからは体験版の内容を超えているのでスクショは控えめに。
Hyper→Highspeed→Geniusやってみたまとめ

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格好いい。遊戯って言葉に反応しちゃう厨二心がそう言っている。

悩んだ末に、水無月学園に与することを決意する久司郎。
能力の強弱よりも力の強弱、気構えで人の価値を測る学園、そこに惹かれてのことだった。

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夜の街を歩いていると、姫乃と遭遇する。
私服姿の姫乃ちゃん可愛い、お人形さんみたいなこじんまりとした可愛らしさ。愛でたい。

てか、この街の電車はおかしい。だって守護者専用電車なんですって。
一般人が使うとしたらかなり割高な金額を払わないと乗れないって、それだったら一般人はどうやってこの街から働きに出かけているんだ……?
車なのかな?わざわざ車で出勤しなきゃいけないってどこの田舎なんだそれ。

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わぁお、ヒロインのセリフじゃないぞこれ。どう考えてもライバルキャラか、激強な先輩キャラのセリフだぞ。
さらっと言っても様になる、凛々しいヒロインですなあ。

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三人揃ってのアイキャッチ、紫は渋いですなあ。
紫は大好きです、髪色が紫のキャラはほぼ無条件で好きになってしまうくらいに大好きです。
竜胆色や菖蒲色と言ってもいいのか、その色の淡さに反して存在感はしっかりと強く高貴なオーラを放っている紫のことが大好きです。
東方キャラの八雲紫さんも、金髪だけど好き。名前に紫が入ってるから好きなのか、ちゃんと彼女のことが好きなのかはわからない。
同じ理由でパチュリーや詩子先輩は「髪色が紫だから」好きなのか、と言われると否定しがたい。
ただ、この2人なら否定はできます。文学少女が醸しだすおっとりとした雰囲気、時の流れがゆったりとしているのが好きだからです。

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光理ちゃんのパンチラ、まさかここまで来てようやく来たCGがパンチラとは。なかなかに出し惜しみをする娘だ。
光理のことだから、いまさらバスタオルがはだけてあられもない生まれたまんまの姿がバーン!!
でも、驚かないで「ありがとうございますごちそうさまでした」なのに、一向にそんな展開が見えない。エロの濫造はしないぞという製作側の心遣いが、僕には厳しく思えた瞬間だった。

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ここはなあ、まさかこの選択肢が好印象を与えるとは思いもしなんだ。
もしかしたら、ここでこの選択肢を選んだら京香あたりに斬られるんじゃないかなって。ちょっとそれを期待したのもあったのに、全然そんなことなかった。逆にめっちゃ気に入られた。
おっかしいなあ……俺の選択肢センスが外れるなんて……
とにかく、姫乃ちゃんは普通じゃあり得ない選択肢を選んでく方が好感度が上がってく。ってことを念頭に置かないといけないちょっぴり厄介なキャラだなって感じました。


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それにしても、ユリウス猿山のホモホモしさは何なんだ……
なんでか、このような主人公に愛情を覚えてるゲームばっか見てる気がするんですが。CROSS†CHANNELもキサラギGOLD★STARでも恋チョコでも見たような……。恋チョコはアニメでしか見てないから確証はないんですが、たしか緒方さんが声優やってたキャラが主人公にゾッコンだった気がします。
でも、悪いやつじゃあないんですよね。すっごくアクの強いキャラではありますがそのことで他人を傷つけたりはせず、周りを盛り上げているのだから良いやつです。こういった奴が現実でも周りにいて欲しいものです。
いや、いたらいたでうざったいかもなあ。そいえば高校の頃にこんな感じのやつがいたけど久司郎みたいにおざなりにツッコんでたりしてた記憶ばっかだ……。
今となって考えると、ブレずに真っ直ぐな大黒柱のようにどっしりとした軸のあるそいつのこと、好きでしたよ。僕はホモじゃないですが。やつは良いホモでした。
そんなことをTwitterで呟いたらすぐにあいつはからかって茶化して絡んでくると思うので、ここで書くに留めておきます。

第二話
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第二話の、このメフィストが本気を出すシーン。好き。
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あえて嘘の情報や芝居を打って、相手の気を別の方向に向けているうちに隙をつく。
目を見張る頭脳プレイと発言の鬼畜っぷり。「用済みなら○せ」なんて発言を学園モノの主人公がするゲームもなかなかないですよ。
虚淵玄さんが書いたりするようなハードボイルド系や主人公が悪、であったらこういった非情な発言もよくあることなのかもと思い返す。
このゲームの何が面白いって、主人公が悪であり、目的を果たすためならなんでもしようと冷酷な考えを持っているにもかかわらず実際にそのような場面があまりなく、学園モノとしてマイルドになっているってこと。
ギトギトな闇や悪を味わいたい人には物足りないでしょうが、ほのぼのが好きな僕にすればうっすらと軽く塩加減のついた丁度良い塩梅の悪で楽しめます。
久司郎の魅力がばりばり溢れるお話でした。

第三話
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光理ちゃんのこの仕草たまんねえなあマジで。これで萌え死にしない男なんていないのか、もし萌え死にしないというのならそんなやつとは一生うまくやっていける気がしない。
人によって好きなしぐさは異なると頭ではわかってはいるものの、「どうしてこんなに可愛いポーズなのにお前にはわからないんだ!」って感情的に吠える時もあります。
性的嗜好も似たようなもので、僕がふたなりや触手について熱く語るとたいていはドン引きされますからね。ドン引きされないことがない。

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ここだけ見たら完全に悪の組織ですどうもありがとうございました。
水無月学園の校風もあってか、どうにも悪役の雰囲気が拭えない。悪というより、ダークな雰囲気が。
だが、そこがいい。

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赤面する少女は可愛い。いつもは強気なのにいざこういった場面になると怖気づいちゃう2人が可愛い。
まー、これはただの妄想なんですがね。はやく久司郎くんよお、これを現実にしてくれよお。頼むよお。

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僕は信じてた。この選択肢なら上を向けばパンツが見れるんだって、数少ないえっちぃなCGを回収できるんだって。
少年のような純粋な気持ちで信じてたんだ。
なのに、上を向こうとしたらアイリスの能力で暗転して。気を取り戻す頃にはベッドでぐっすりと。あれー?

第四話
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どういうわけか、対立していたはずのカエデさんとお風呂に入っていたでござる。
このように、敵の実力者と腹を割って話をするシチュエーションもお気に入り。本音で語っていたかは別としてね。
学園モノなので、このように相手の強い人とも殺意関係なしに話あえるのはいいですね。
だいたい、バトルものだったら相手のボスなんて言ったらそれはもう気が狂ってるか逆に狂いすぎて落ち着いてるやつですし。
そこがこのゲームの面白いところです。
「バトルもの」であり、「恋愛もの」であり、「頭脳プレイ」であり、「ヒールプレイ」である。
最後のヒールプレイが最もこのゲームを面白くしている要素だと考えてます。
世界を変革しようとする主人公の目線から立った物語ですから、なかなかないですよ。
「人よりも優れた立場に立ちたい」や、「お金が欲しい」などといった俗物的な願いではなく、
「世界を変えたい」といった願いを中心に据えたヒールですから。
こういう立ち位置の人は敵キャラに多く、それも主人公よりも論理的で好かれるパターンが多いです。
それが主人公をやっており、さらに他の要素が加わってますから。

つまらないわけがない!


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パティちゃん、久司郎の腕にしがみついちゃってすっかり彼女ですな。
おかしい、俺は姫乃を攻略しようと考えていたはずなのに。
パティの明るく元気で天真爛漫なところに惹かれていっている。これだからエロゲは辞められないぜ。いつの間にか好きになるキャラがどんどん増えていくんですもの。

第五話
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ソファで横になってすやすやな京香さん、いつも気を張ってしゃんとしているキャラの安らかな寝顔はギャップ萌え。
超昂閃忍ハルカの記事でも語りましたが、こういった女剣士キャラが大好物でございます。普段はキリッと凛っ!でありながらその心の奥底では不安や心配といった感情を抱えており、それを主人公には見せつけまいと固く願いながらもふとした瞬間に吐き出して涙をボロッボロ流す展開が大好きです。

第六話
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何を言っているんだお前はと。
さらっと下ネタを挟むキャラだとは思ってなかったよ、こんな可愛いお人形さんみたいな娘が○○なんてさらっと喋ってくれるのは興奮しますがね!!

第七話
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まさか久司郎が窮地に追いやられるとは、そりゃ一度くらいは追い詰められることはあるかもしれませんが。高速思考なんて強い能力を持ってる久司郎がピンチに陥るとは考えてもなかったです。
そこでの相手方の翠名さんの発言がよかった。
「彼は追い詰めれば追い詰められるほど真価を発揮しますから」
って。よく見てるなあ。主人公の能力は思考系の能力だし、参謀がもっとも輝くのは敵を追い詰める時と追い詰められる時と決まってますから。これからが久司郎の実力発揮ということだなとワクワク。
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卑怯なことはせずに、正々堂々と勝って欲しいなと願い、二人の力で切り抜いて、2人が気になるを選択。
果たして、どうなることやら。


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