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第五話「世界」
世界を変えませんか?って謎の声が問いかけてましたし。重要なキーワードなんでしょう。

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髪を手に巻いて肘を前に出してる光理ちゃん可愛いー!!
制服ですよ、制服。そそられますな。私、女子高生の制服フェチでもありますのでこれはご褒美ですうへへぺろぺっろ。
制服を着ていても分かる、自己主張している胸。見事なものでございます。ああありがたやありがたや(合掌)。
それにこの姿勢、まるであの動物に似てるように見えませんか?

兎のようで可愛い!!
ぴょん、ぴょんと言ってくれたら可愛らしさとそこから得られる快感のあまり月までぶっ飛んでいっちゃう。

光理ちゃんのしぐさが可愛い、なんというしぐさなのか名前は付いているのでしょうかね?
僕の中ではこのしぐさから想起されるのは「兎」か「ぶりっ子」のどちらかです。
耳を押さえているようにも見えるので、それにちなんだ名前とか付いてるかもしれませんね。こういう時にGoogleって使いづらいっすね、決め手となるキーワードがないからどうにも調べづらいです。



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手紙が届きました、葉月学園への転入届けです。
その内容は3つの学園から集められた生徒たちを『学生有権者』として入学させるとのこと。
有権者ってことは選挙でもやるんでしょうね、世界長選挙を! 早くOPのような展開にならないかなー!


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制服を着てデート、もとい散策に学園へ行くと昨日会った人たちにばたりと出会います。
ただ、制服は前の学園のままのよう。どうしてなのか、それはまだ支給されてないからとのこと。対立感情を抱かせようとしていると久司郎は分析しています。
それにしてもカエデさんが制服を着ているとまるでコスプレのようで、期せずしてなにか妖艶なエロティシズムを感じます。
初めて会った時はメイド姿で社会人のような毅然とした態度だったので、そんな人が制服を着ていると年齢不相応でイケナイコトをしているような気分が駆り立てられて……ありやな。
もしカエデさんルートがあったとしたら、その辺も掘り下げられていくかもしれませんね。自分のなりたい自分になろうと必死に努力をし、立ち振舞っていてその脆さを久司郎に知られてあらあらって展開も、ありやな。


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テラスに向かうと、話の流れが不穏な方向へと進んでいきます。
光理はこの世界を変えないかと持ちかけてくる、兄である久司郎にも考えるところはいろいろとあった。この世界は守護者に対して優しく、一般人に対して厳しい世界となっていた。それを快く思っていなかったのだ。
ただ、自分の力ではどうしようもないとあきらめ、世界を変革しようという野心を隠し物事に関わろうとせず平穏な一市民として生きようと振舞っていた。
それを突かれ、慌てる主人公。
と、ここで。
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火を付けた光理に茶化されて寸止めされてしまいました。
ただ、久司郎の中でくすぶり始めた炎は消えることなく、残り続けています。

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妹が服を買いに行くというので別れた久司郎、守護者は能力を失った後も仕事を与えられてのうのうと過ごすことができる。守護者は未来まで保証されているのだ。
そう考えていると、駅の方がざわざわと盛り上がっていることに気づく。
そのままスルーをしようとすると、知った顔がそこにいた。

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愛すべきバカ枠、ここにいたのか!
立ち絵からぷんぷんと伝わってくる天然バカ臭、これはいいですな~。
ただのバカではないです、とゆうかバカなんかじゃない。自分に純粋な男です。間違っていることを声高に「これは間違っている!」とはっきり断言できる人間。強い人間です。

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ただ、それは聖女の教えには反していた。守護者は世界を守る存在で、一般人に崇め奉られる存在。そのような存在は一般人を守らなくていい、守るなんてもってのほかだという聖女の思想が根強く残っているのです。

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主人公超格好ええー!!
反逆者ってかっこいいですよ!さすがっす!
こういうことをさらっと言える主人公がすっごく格好いい、惚れちゃうよ。僕、男だけど惚れちゃうよ。
主人公が格好いいエロゲは神ゲー、自分の中での真理です。


守護者の立場から世界を変える。
そう決心した久司郎は能力を発動する。
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高速思考《ハイパーハイスピード》!
おおおおお、ビビっときますね。電波来ちゃいますよ。厨二の血が割れんばかりに煮えたぎってますよ。
思考は加速に加速を重ね、全ての事象を停止するほどの思考速度を得る。つまり、どんな事柄に対しても無限に考え続けることができるのだそう。格好いい……!
この、ちょっと現実に則してそうで十分に踏み外してる能力ってのがにくいですネ。かめはめ波のように真似るくらいなら簡単なので、PCの前で決めポーズしてみたり。……特に何も変わりませんでしたがね。

さて、選択肢だ。
やっと選択肢が現れましたね。
私は穏便派ではないので、迷わず上。説得なんてクソ食らえだぜ!

燃えていたのは両手、なら顎は燃えていない。
そう判断した久司郎は顎に肘をぶつけ、よろめかせて態勢を整える。そこで、猿山の介入もあってか戦闘は終了、敵はそそくさと逃げていくのであった。

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そこに現れた光理ちゃん!
夜のお供って、相変わらずぶっ飛ばしてるな、アクセル全開少女だ。
それと、ちゃんと久司郎へのフォローもしている。ああ、いい恋人じゃあないか。
妹だけれども、もう妹、兼、嫁だよ!


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先ほどの喧騒で自分の意志をはっきりとさせた久司郎。

この世界を、
――――――壊してみせる。

そう決意すると、まばゆい光が辺りを覆って……

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図書館だ!

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謎の声は再び語りかけてきた。
それは、久司郎が世界を旅する資格があるものだと告げるものでした。


声のする方へ視線を向けると。

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うわあお、良い脚!ぜひ舐めさせてください!抱きつかせてください!
あわよくばこのわたくしめを踏み踏みしてくださいぃぃ!!
いいおしりをしてますね、ちょっと腰を浮かせて見せてくれまし!



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