第三話「ノア」
第三話、不穏なタイトルだ。

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目を覚ますと大きな図書館の中にいた主人公、ここは私も知っている。なぜならOPに出てたから!
OPではたしか光理ちゃんがいたはずですが、まだいない模様。
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さっきの街の中でのことを指してたり。守護者が弱者から強者になったらこうなっちゃうんですね……。

あなたは世界を変えられるチカラを持っている。
謎の声が告げ、目が覚める。


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物知りな雰囲気を漂わせて平然としている光理、佇む姿はどこか奇妙さを感じさせる。
「ここにいるのは、妹か?」
って発言が、うぇぇぇ?って驚きました。こんなこと言ったら絶対にこの娘、妹じゃないじゃーん!


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謎の青い玉女の子たちの前に出て輝いているという展開、親友ポジの僚樹くんが見事に解説役をしています。
ノアってのが意志がある存在なのかって匂わせてますね。実は擬人化されてたりとか、誰かが裏で操作していたりとか。妄想はやみませんね。

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このように三者三様の性格を描写するシーン、大好きです。
一辺倒にみんな同じなんじゃなくて、一人ひとりに歴史ありといったもので考え方が違うんだよってのが好き。
翠名さんは未知への恐怖。一般人に近い感性。
サクラさんは未知への慈愛。聖母マリアのような、全てを受け入れようとする愛。
姫乃ちゃんは未知への嫌悪。自分に理解できないものであれば敵であると言わんばかりの威圧感。怖いよ。

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そんなシリアスの後の光理との絡み。安心と安定のセクハラ、胸がほっこりする。下半身もちょっとむくむく。
こんなに可愛い娘に胸をぽよぽよしていいよって言ってぽよぽよしない男なんて、そんなの男じゃないじゃん。
まだヒロインルートに入ってないからなのかわかりませんが、今のところアピールしてくるのが妹しかいないぞ!
このゲームもしや妹萌えゲームなのか!?
そうだとしたら僕得なので、ありなんですがね。

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ここでいきなり現れた先生を名乗る存在、その名も西九条先生。
西九条先生って言ったら、Rewriteの方が思い出されますね。
kujo-
この人、見た目は堅苦しそうで規律に厳しそうですがそのじつ生徒のことを一番に考えている人徳の高い素晴らしい先生です。


なぜ先生が来たのか、それは既にノアの予言があったから。
地震や響く音、輝く空が起こるとノアが目覚めて聖女が生まれるということは予め予言されており、場所も時間も予言されていた。
ノアの能力は、聖女の願いを叶えること。
それによって、今の守護者への差別や偏見のない世界が生まれた。
『守護者』の中で『秘宝ノア』に選ばれた者を『聖女』と呼び、また『世界』を導くものとして『世界長』と呼ばれる。
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この、世界長って響き。
最高!!
みなさん、世界長ですよ世界長! 世界を統べる長ですよ、すっごい響きが格好いいじゃないですか!
それに惹かれてこのHyper→Highspeed→Geniusを買ったのは百理あります。やっぱりOPはゲームを買うのの良い指針になりますね。全てがぎゅっと詰まってる。

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光理と別れた回想を思い出し、目を覚ます。
光理ちゃん曰く「日本では妹のファーストキスは兄が奪うもの」だってさ。なんだと、羨ましいぞ。
この光理ちゃんにどんどん恋しちゃう、誰か止めてくれってくらいに溺愛してます。そもそもゲーム始める前から好感度ぶっちぎりで高いのに、いざプレイしてみたらほんとにいい性格してる娘で。僕の理想を体現したような妹でたまらんわー!!

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目を覚ました三人、三者三様の反応を起こす。翠名さんは不安そうに、サクラさんは喜んで、姫乃ちゃんは面倒そうに。

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集まっていく見知らぬ学生たち。
赤髪の娘はパティ、ポニテで凛々しい娘は京香。
ちっちゃいリボンちゃんはアイリスで、右の瀟洒なメイドさんはカエデさん。
この中で好きな娘を選ぶとすると……皆良さげだなあ……全員魅力的で可愛いし美しいし愛しい。
だいたいギャルゲとかエロゲをやると「こいつは嫌い」ってキャラが一人は居る時が多いのですが。このゲームではないですね。
そいえば、リトバスとかStellar☆Theaterとかは嫌いなキャラ一人もいないです。
考えてみると自分の中で『神ゲー』と認めてるゲームには嫌いなキャラいません。例外としてCROSS†CHANNELはみみみ先輩嫌いです。あれはしょうがないね。
うーん、やっぱ僕のなかに一つの真理があります。
眼鏡っこ大っ嫌い!!
眼鏡っこはこのゲームにいないのでありと。
とゆーか、眼鏡を付けてる娘は好きです。例えばこれから出てくる紫髪の詩子ちゃん。彼女がメガネ付けてても僕は大好きです。
なんとゆーか、メガネ外したら3の眼になるような。テンプレ眼鏡っこが大っ嫌いなんです。
こういうのね、006



第四話「聖女候補」
第四話突入。いつまでプロローグなんだろほい?

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左のはつらつ少女が、右の不思議系ガールが詩子ちゃん。
詩子ちゃんかわいいよ~!!
文学少女っぽい、ツインテール、独特の不思議な雰囲気、天然、紫髪、優しい
と様々な要素を持つ、パーフェクトガール詩子ちゃん!

皐月学園のみんなで仲良くわいわい話しながら夕飯を食べに行く。
このように楽しく賑やかな学園生活を描くゲームは好きです、AB!もそうですしリトバスもそうだし。
穿った目でとことん腐ったように見るゲームも引き寄せられますが、気分が落ち込んでいくのでやり過ぎは注意なものが多いですから。このように、落ち込んでる時でも明るく元気になれるゲームは大好物!

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と、ここで翠名さんが能力を発動。これからの将来で自分が他者に迷惑をかけてしまうのかを恐れてのことです。
思い浮かべた人の情報を0と1の羅列で読み取っていき、解を予測する能力。未来に関する予測解答を求める能力だとか。言ってしまえば未来予知のようなもの。

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久司郎の未来も予測しようとする翠名さん、ただどうしてもある部分に関する未来が不確定で予測できない。
それは、妹の光理が絡む未来。

完全に訳ありじゃないですかーやだー!
願わくは、悲しい展開じゃないように……
もしかしたら既に死んでるから未来が見えないんじゃ……って考えが浮かんだけれど、そうでないことを祈ります。


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アイキャッチは光理ちゃん、良い笑顔だ。心が洗われるようだ。

サクラさんや姫乃ちゃん陣営のお話が入って、久司郎と光理の描写に。
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妹の光理ちゃんは冗談じゃなくて本気で兄の久司郎を落とそうとしてることが分かり、にまにまと笑みが溢れる。なんて素敵な妹さんなんでしょ。

図書館の謎の女からのラブコールと、わくわくするぜ。


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