NoEgoism

コミュ障引きこもり気質(人間のクズ)な大学生がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

ハノ (Hano)
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(日本語歌詞はこちら→http://j-lyric.net/artist/a05e0a5/l048f54.html)


ナナヲアカリさんの曲の中で一番切なく、沁みる曲で大好きなので英訳してみました。
普段の曲によくあるメンヘラチックで病み気味な印象が一切ないのに「幸せになりたかっただけなのに」ってメインテーマがそのままで最高です。

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パッチダウンロードURL:https://1drv.ms/u/s!ArAK1xILc4ETgw5WellYUH3evR3m

CykaDev様が制作なさったDDLC(ドキドキ文芸部)のパロディ作品である
「Doki Doki Do You Lift Club!(通称:ドキドキ肉体改造部)」
を翻訳してみました。

Python初心者な自分がパッチ作成できたのも、ひとえにDDLCを既に日本語訳なさっていた方々の情報のおかげであり、Proudust様が記した「Ren'Py製ゲームの翻訳パッチ作成方法」のおかげです。
ここに心からの感謝を述べさせていただきます。

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α版の公開から2ヶ月以上も日が経ちましたが、無事に公開することができました。
公開後の反響があまりにも大きく「中途半端な状態でパッチを公開するわけにはいかない」と、何度も文章を読み返し直していったためでした。
申し訳ございません。

未熟な翻訳等あるかもしれませんが、それを吹き飛ばすほど個性的なキャラ達の活劇を日本語化パッチを通して多くの方々に楽しんでいただけたら嬉しいです!

パッチの導入やパッチによる不具合について問題・報告ございましたらコメントでご指摘いただけましたら幸いです。
また、Mac版の翻訳については環境が手元にないため公開していないのですが、いちおうビルドは出来るため動作確認不明でもよろしければコメントで報告いただければ公開致します。


続きからはリドミに書いた変更点について軽く触れます。
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FGO
たくさんネタバレあり。
この伏せ字で快男児になるの予測してた人はアウターゴッドと交信してる人だと思った(小並感)

驚いたのが、登場人物全員キャラ立ってて良かったですね。
第一部のときは「こいつ空気な」ってやつがいたのに、二部は今のところ全員面白いキャラばかりだ。
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見た目からして「はいはい忠誠誓う系の女ね」と思ってた苦手なオフェリアさんですら、そのじつ自分に正直になれない乙女でめちゃめちゃかわいかったぞ。
唐突なセピア色の過去回想はやめろお……俺の心に刺さる……
マシュに話しかけてご飯食べに行こ?ってやつは、実際にあった出来事なのか彼女が最後に眼を通して見た「あり得たかもしれない可能性」なのか。
後者だと少し悲しくなるので前者であってほしい。
ナポレオンとの絡みも良いーー!!!!ウブダナー!!!!

今回のシナリオ通して、異聞帯の皆さんとクリプターたちにわりと同情しちゃいました。
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キリシュタリアくんも……なかなかに良い男やな……
人間の可能性を心の底から信じるその姿はロマニを彷彿とさせ、胸にぐっとくるものがありますね。
全7章構成の5章と、クリプターたちの統括者としての役割のわりに後ろに2人もいて
「おいおいかませだよ(笑)」
なんて思っちゃったけど。むしろこれこの後どうなるんだよとワクワクが止まらないな。
担当タイトル名も「神を撃ち落とす日」と見ただけでゾクゾクくるくらいイカしたもので、今から楽しみだぞ~~
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あとペペロンチーノさんも良いキャラたってて笑った。
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見た目同様に美にうるさいキャラで、インド鯖たちと仲良くやれてそう。

一番とっつきがたい(好みじゃない)性格と見た目してたオフェリアさんのシナリオが予想のほか綺麗に面白く終わったので、あとのクリプターたちの動向もとても楽しめそう。


まーそれはそれとして。
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はやく術スカサハPUしてくれってことな!!!!!!!!!!!!!!!!!
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この眼がエロいんだ。
ほんとスカサハ師匠すこすこすこすこすこのすこたろうなんだ。
ゲーム内でも「生命の母」として、生きとし生けるもの全てを生かし愛するぶっ壊れた慈愛を見せつける。
属性的にもかなり美味しいポジションに位置してて良かったぞ~~~~ママァ~~~~~!!!!!!!!!

ついでにシトナイも頼む。可愛いんだ。
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このタイミングで出したうえに消えたってことは、そういうことなんだろ?な?
じつは戦闘モーションちゃんと用意してくれてるんだよね?期待してるぞ?
PU2は術スカサハとシトナイですよね?
実用性は別として引くぞ?引くからな?水着ガチャ前に石が空になるぞ?

続きからシナリオに触れます。
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ネタバレなし。

一章と同じく、面白いシナリオでした。
厨二病なら一度は通る北欧神話を取り扱ったシナリオだったために、主人公陣営が何もかも手探りだった一章に比べると規模がでかいでかい。
そういえば神代の時代を取り戻そうとした結果の二部序幕だったっけなと、メインシナリオをリフレインしてました。
神様バトルに巻き込まれて、一般人の主人公がなぜ生き残ってるのか不思議でしょうがないな!

ロストベルト住民との交流も控えめだったように見えたのも、一章を踏まえてのことだったら少し胸に来るものがあるよね。
にしても、なぜ主人公たち汎人類史のひとたちがロストベルト住民にマウントを取りたがるのか。
そこだけがちょっともやっと来るポイントだった。
「私達の世界の方が恵まれている」→「だからこの事象は剪定する!彼らも生まれ変わったら幸せさ!」
と、自分たちを慰めるための防衛機制になってない?と思いました。
もちろんフォウくん関係からも分かるように悪意はそこにないとはいえ、やや傲慢で不遜な態度はいわゆる一般的な魔術師然としていて、ぐだマシュらしくもないなーと思っちゃった。

そんなこんなで最後は泣いた。
「そこまでして守りたい汎人類史なのか?」と、プレイするたびにもやもやと人理愛が試されてる気がしました。
結局は剪定事象なので、その先に可能性はなくただ繁栄も発展もなく先細るだけの未来ではあるけど、今回に限っていえば「本当に繁栄する可能性はないのか?」と疑いたくもなる。

これまでの2つの異聞帯はどちらも人間にとって過酷な状況で「非人類が頂点に立った世界」として描かれていたけど、人類と神代がうまく共生してる異聞帯があるかもしれない。
今後、汎人類史以上に幸福に満ち溢れた異聞帯が出てきてしまったときに、どうやって主人公たちが意識を奮い立たせるのかが気になりました。

なんにせよ早く次のシナリオをくれ!!

DDLC
公式サイトリンク:https://ddlc.moe/
翻訳mod配布先リンク:http://ch.nicovideo.jp/mayone-se32/blomaga/ar1401820

「ドキドキ文芸部」という響きがとても心地よく、面白そうだなーと思ったのと、
「やばいゲーム」と小耳に挟んだのでプレイしてみました。
Vtuber界隈で流行っていたそうですが、運の良いことに追っかけていた人のなかでプレイしてた人はおらず、
ゲーム内容について、一切ネタバレを喰らわずプレイできたのは大変幸運なことでした。

とにかく楽しむために、
プレイ前にゲーム内容を検索しないでください

そのために、どんなゲームなのかとヒロインについて軽く紹介していきます。
大前提として、完全無料なフリーギャルゲーです。今すぐアクセス!!
海外の方が制作されたゲームなので、テキストはすべて英文ですが、
非公式翻訳modが出ているので日本語でも楽しめます。

<シナリオ>
無趣味な主人公は幼馴染のYuriに引っ張られ、なかば強引に文芸部へと入部することになります。
そこには個性的な美少女たち(タイトル画面の4人)が所属しており、新しく入ってきた主人公に興味津々な様子。
そんな彼女たちとポエムでやりとりしながら友好を深め、来たる文化祭の大成功に向けて頑張っていく……!
「ポエムのやりとり」がこのゲームの特徴的な要素です。
ポエムは主人公が単語をひとつずつ拾い集め(文章にする必要はなく、単語を選ぶだけ)、完成させていきます。
ヒロインの好みに合うような単語を選ぶことで、彼女たちがポエムをより良く評価してくれて、友好を深めることができます。
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ヒロインから渡されるポエムも、おのおの個性的な内容揃いなうえ、単純に文脈をなぞっていてもよく分からず、それぞれの性格も加味して読み解く必要があることから、
ヒロインの内面に深く触れることができ、とっても面白い要素になっています。

そんな彼女たちの名前はそれぞれSayori,Yuri,Natsuki,Monica.
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Sayoriは主人公の幼馴染。明るくぽわぽわと主人公を振り回すムードメーカー。文芸部に入部するきっかけも彼女。ポエムの方向はかなり
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Yuriは文学少女。普段は大人しい彼女も熱が入ると言葉が止まらなくなり、たびたび暴走気味に。一番グラマラスな体型をしている。
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Natsuki(中央)はツンデレ娘。可愛いもの好き、漫画好きと4人のなかでは思考が幼め。
Monica(左)はリーダー(部長)。部のみんなを引っ張る頑張り屋さん。

ご存知の通り、ぼくはYuriが大好きです。
「文学系」「紫髪」「長髪」「巨乳」「大人しい」「話下手」「偏執狂気味」と、僕が好きな要素詰め込みまくっててハマった。
ただし、他のキャラもとくに目をたてて嫌いな要素はなく、普通に攻略を楽しめるキャラ揃いなのでそこは良かったです。
公式のTwitterアカウントで追加CGが投稿されているので、そこでもYuri愛が満たされてすこなのだ。


プレイし終えた感想ですが、
「普通のギャルゲーだな?」と途中まで思っていましたが、あれよあれよと話が二転三転としていき、ぐいぐいと内容に惹かれていきました。

どこを語ってもネタバレになってしまい、感動が薄れるので言葉を選ぶ必要があるのですが、
ひとつ言えることとして、
旧態依然としてある「ギャルゲーは紙芝居」といったレッテルに立ち向かった、とっても面白い意欲作でした。


最後に、翻訳について。
本文は概ね間違いがないうえ、むしろ「ここはそうやって訳すのか~」と勉強になることばかりでした。
ただ、ポエムについてはかなり苦心されていたようで、とくにYuriのポエムについては原文のほうが重々しくて好みです。
こればかりは言語の壁があまりにも大きいので、ぜひDDLC wikiでちらりと眺めてほしいなと思いました。
DDLC wiki:https://ddlcwiki.ga/wiki/Main_Page

プレイし終えました。
非英語圏を考慮してくれていたのか、複雑な構文は少ないうえ、ダブルミーニングや文脈による解釈が必要な場面も少なくてありがたかったです。
代わりにイディオムがかなり多く、putやget関連は脳内意訳全開でした。

一気に読み終えてしまったうえ、エンディングがエンディングだったので読後感がじんわりと染みてきています。
何回も言っちゃってますが、面白い作品でした。

retrieve 取り戻す
fetch 引き出す、出す
mannerism 独特の癖
methodical 規則正しい、几帳面な
for once 今回だけは
water fountain 水飲み器
oolong tea 烏龍茶
endear 愛しく思わせる、愛される
bend 折り曲げる
in sync 息ぴったり
apprehensive 気づかう、心配して
chest 胸
wear すり減らす
fumble 探す、しくじる
smudges よごれ、しみ
avert her gaze 目をそらす
jolt 揺すぶる
hastily 急いで
visibly swallow 息を呑む
guilty snack 罪深いおやつ(夜食?)
scattering 散在する続きを読む

じょじょにヒロインのキャットファイトが始まって楽しみ

Fair enough わかったよ(相手の言うことに同意する)
disheartening 失望させる
fall flat うつぶせに倒れる、全く失敗に終わる
so far これまでのところ、とりあえず
go with the flow なすがままに、流れでそのままいこう
when it counts 重要なときには
ll end up doing 結局~をやる
take a while 時間がかかる
epiphany ひらめき
fixated 執着している
tidy 整頓する
puddle 水たまり
mediocre 二流の
stand up 検討に耐える
続きを読む

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