NoEgoism

コミュ障引きこもり気質(人間のクズ)な大学生がいろんな趣味(ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、グルメ)を一人でわいわい楽しんでるブログ

(ソース:Firefoxだとニコニコの表示がおかしくなる件2
http://bbs.nicovideo.jp/test/read.cgi/bugreport/1491612391/)

1.) アドレスバーにabout:configと入力
2.) dom.ipc.plugins.asyncdrawing.enabledをダブルクリック
3.) trueからfalseになったらFirefoxを再起動


ニコ生が新方式(HTML5方式)に移行してからプレイヤーの文字が全部白なうえにニコ生が異様に重くて、わざわざChromeでみてたんですがこの方法で治って嬉しい。
Firefoxくんは他にもiOS11みたいに昔のアドオンを排斥する方向に動いてるらしいので、これ以上更新できないし困ったもんじゃな。

旧式かどうかは確認できるとのことなので、アドオンバーみてみたらこんな感じでほぼダメで草生えた。
Screenshot_11
でも、Firefoxである大きな利点の"SearchPreview"(Googleの検索画面にサムネイルを表示してくれる)はOKなので、あとは"RoomyBookMarkBar"(ブックマークをfavicon表示のみにする)が対応してくれればいかな……

ひと月ほど前には終わってましたが、なんか記事に起こしてませんでした

感想
「病院はめちゃめちゃ面白かったです」

小学生みたいな感想で文章力もへったくれもないのも、もとからなの9割。情報漏洩対策云々で0.1割。
堅苦しい文章がすらすらと湧き出るのもコミュ力の一種ですよね、すごいわん
残りはガチにしたためたものを他の就活生に見られたくないっていうエゴエゴ
知識獲得と生涯研鑽のため、ゴリゴリ命と魂を削ってる環境が良かったです。
もとよりコミュ障にまともな就活が出来るとは思えないので、変人がマスキングされる特異環境の方が心に優しくていいなあって
Kyouiku! Byouki! Study!
夏は病院インターンシップにも行きました。
大学病院と市井病院の違いに焦点を当てて挑んだものの、そこまで変わらなかったかな。
慢性病床にも注目してもう少し行けば良かったと反省。その分他で取り返そう。

次の実習は来週。
今度は緩々のユルなので、実習はまったり進行でいきます。

実習期間中は全力を賭して国家試験勉強をして、目指せ合格域!
通常1年かけてやるものを圧縮してやるわけで無理に近いけど、所詮勉強なら出来る気しかしないので模試頂点目指したい
今頑張れば、来年いただけるであろう国試休みで目一杯旅行できるからな!

あとは余力でTOEIC満点に向けて勉強したい所存であります。
履歴書に書くこと少ない身として武器が欲しいよね。


humi氏のキャラ1時間改変グランプリ
よくTwitter上で見かけましたが、なかなか都合が合わず見送っていました。
今回初めて参加しました、面白かったです。
1部:ヤンデレ清姫 (優勝)
2部:ずりはた♥ (1回戦敗退)

<1部諸感>
清姫といえばヤンデレだったのでそこ押しで。
やったことは単純にエフェクト反転(紫統一)とカットイン搭載、周囲に♥をばら撒き。
エフェクトの色統一が完成度に大きく寄与する「エフェクト統一場理論」の実証に成功したので大満足です。
ただ、振り返るともっと弄れる所あったよなと思ってしまう。
常日頃やりたいと思っていたベタベタの黒背景に血塗られた赤文字を浮かべるチャンスだったのにそれを逃してしまって惜しい。カオス要素が薄かったことについて申し訳なかったです。
時間内に超必を作ればさらに差別化ができたと思われ。怨恨の炎の方向性で進めてくのは楽しそうです。

<2部諸感>
真面目系改変は1部でやったので、2部はガラリと同人誌の表紙コラをばらまく欲望全開なキャラ。
1部のhumi氏の改変(FGOメンテを画面に主張する改変)がかなり自分のツボにはまったので、それをアホジンゴッド方面に噛み砕いて改変しました。
隠すかどうかに悩んだうえで、隠すモノはどれにするかもちい悩んだ。
ちなみにリドミも「[NoEgoism(みーご)] ずりはた♥ シャッター音でイキ狂うえっちなはたてちゃんを二泊三日搾精地獄♪」と自分好みなタイトルに。いいぞ。
ネタ被りしそうでそこがネックでしたが、蓋を開けたところ誰もエロに走らなかったことに僕は驚愕していました。
お前ら真面目かァ!?????
むしろ僕に煩悩しかないのかな?
二冠狙ってましたが、Sansくんに僅差で負けました。強し。
はたてとは……なんだ!
振り返ってみるともうすこし淫らで官能な雰囲気作りを心がけて、SEなりエフェクトなりBGMで攻めればも少し票を得られたと反省です。
せっかく1部で統一性を掲げたのに忘れてました。


各人が決められた制限時間内でどのような方向性の改変に仕上げるのか比べるのはこれまでにない経験で、とっても面白かったです。
他製作者さんのキャラでは、
[1部]
いるかさんのアレンジが強化方面で動きがとてもスタイリッシュ、槍の勢いがすごく良かったです。
個人的に爆笑したのはきよゼル。闇々しさがイイネ。

[2部]
オートシャッターはたてのセンスが好き。
これを省みて自分の改変に活かすと、シャッター音のあとに画像を表示させればハメ撮り感が出て良かったのになと大反省です。
スタンドタイプのキャラって方向に活路を見出すのもあるんだなってお勉強。
カオスな方向性ではトライアングルはたては面白かったww
視覚方面特化やBGM特化のなか、視覚聴覚の両方に訴えかけたSTGニキのキャラが優勝したのは当然の帰結ですね。

1時間だと「ああすることもできたなあ」って悔いがどうしても残ってしまう反面、なんらかの成果物が手元に残りますし。ここから煮詰めてくのはありかもしれませんね。
どうしたら良いか頭をくるくる回す必要があって面白かった。
2回参加してどういった感じが良いか感触は掴めたので、次回以降も機会があったら参加して改変脳もとい改変能を高めていきたいです。

MUGENのデフォルトコモンステートを
ShipSilverstarさんの記事から。常日頃疑問に思っていることを少し疑問提起。

「sysvarは弄ってもよくない?」という件です。

変数弄りでペナ発動、ランクが変わって大惨事って狂上位くらいから見かけるシチュエーションですけど、たまに狂下位-中位あたりでも見かけることがあります。
それは有名な北斗の拳の「レイ」が変数弄りをしてしまうから。
Rei

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医療行為において人権の取り扱いはセンシティブな問題のひとつである。

患者本人が望む場合を「任意入院」と呼ぶ。
そも、治療は患者の意思によって開始されるものであり、治療を開始するには入院が必須な状況だったとして、患者が断れば治療は原則行われないのである。
しかし、原則は原則であり、とりわけ精神疾患においては患者が治療を拒否するため、他の入院形態を取ることがある。
その中の一つが精神科医の判断と保護者の同意により強制入院させる「医療保護入院」である。

拒食症(ICD10:F508)患者において、治療は入院において開始され「行動制限療法」により治療が行われる。
行動制限療法は、噛み砕くと「食事摂取以外に自由を制限した状況下に患者を置き、食事摂取を通して自由を与えることで強制的に意識を変化させる」療法であり、医療行為と人権制限の紙一重にある。
(参考:http://www.overcome-ed.net/chiryo/byoin/c-kodoryoho.html)

患者本人が「この判断は異常だと分かっているが食べられない」と自覚があるのであれば、患者自身も自身が正常な判断ができていないと認識できており、任意入院として治療介入の必要は考えられる。
医療保護入院は患者が正常な判断が出来ないために、正常な判断を持つ他者が代行として同意を取る強制治療であるが、その場合の正常な判断とは「社会的通念に照らし合わせ逸脱した判断」であり、患者本人にとっては「正常(症状を異常と判断していない)」である可能性を拭えない。

身近な例として引きこもりを例に挙げると、引きこもりはストレッサーである外界との干渉を避け、内に籠もることで幸せを享受している。
この反応自体は正常な防衛機制であるが、社会生活を捨て干渉を拒否し続けることで問題となる。
しかし、本人は幸せな状況に置かれている。
保護者からの依頼で無理に外界と接触させ治療する必要(介入のベネフィット)はあるのか。

他例として、事故により植物状態になった患者のリビングウィル。延命措置をして欲しくない本人の意思と判断を、保護者の判断で奪ってしまうリスク。
また、抗がん剤治療において本人はありのまま「天寿を全うしたい」と希望している場合。
配偶者や子供達が永らえて欲しいと願うことで、患者が望まない負担を患者側に負わせてしまうリスク。

本人が「そうあるべきだ」と判断し幸福であるのならば、本来は医療が介入する必要のない可能性もある。
疾病自体は人間が生み出した概念であり、精神科領域はとりわけ定量的/客観的判断が不可能な領域であるうえ、疾病区分の増加と拡張によって現代に生きる誰もが最低一つの精神疾患を抱えているともされる。

「人とはかくあるべき」「人として社会的生活を送れるようにしなければならない」といった社会的通念に医療が引きづられ、精神疾患は治療しなければならない疾患と判断してしまっている多数の精神正常者のエゴイズムが医療の姿を歪めてしまっている可能性も考えられた。

ビョイーンでもみもみ揉まれています。

もうとっくに始まってたんですけど、始まりました。
朝は5:30に起きて、6時には家を出てドナドナする生活です。家に帰ってくるのが7〜8時ごろ。
これまでが9時10時に起きる生活(クズ)なこともあって慣れるまで辛かった、今も慣れてないし毎朝起きるの辛いよお……と弱音吐きながらスーツ着て通ってます。
今も眠い。

早寝早起きなこの生活に慣れていけば身体も健康になるのでは!?
と思っていたら、そこまで目を見張るほどの効果は見られなかった模様。
とはいえ多少なりは効果があるようで、なーんにも運動してないのに体重はやや減少中。
ただし人はこれを「ストレス痩せ」ともいう。
ストレスによる過食と激太りリバウンドが今から怖い。

でもつまんないかと言われるとすっげえ面白いんだよね。
将来働く場だから早期体験って面もあるし、やることきくこと全部新鮮で怒涛の連続。
本来学部講義で学習は終わってるはずだろというツッコミはポイーで。

担当でちょくちょく話してた(当社比)二人のおばあちゃんも病状寛解で無事に退院なされて嬉しい反面、もう少し積極的なアプローチ取らないと発表に使えないし
「うわー!どうかいかないで……(悲嘆)」なんて悪魔な面もあり、普通に寂しい。
複雑な感情が乱れ雪月花!
普段は共感力0なコミュ障の癖に、こういうときだけ人間らしく共感してくなんてすごく都合の良いやつだぜコイツァ

毎日毎時毎秒「何を聞き、何を行い、何を振り返り、何を学んだか」について問われ続けて胃が吉里吉里しまくりんぐなんですけど頑張っていき申したい。

読み終えた感想をぱぱっと。
「未来日記」と呼ばれるこれからの未来が記された日記を携え、唯一人の勝者になり神を目指すサバイバルデスゲームもの

主人公の雪輝くんの能力は「無差別日記」で自分以外の周りを記録し続けたもの。ただし自分のことには一切触れていないので、その日記の結果自分がどうなるのかがわからない。
雪輝くんは見た目通りおどおど頼りなさげな少年。
そんな彼の隣にいて快刀乱麻の活躍を繰り広げる少女こそ彼の最大の味方であり敵なヒロイン:我妻由乃。

ヒロインのヤンデレっぷりが有名な作品ですが、そのヤンデレ設定もただの舞台装置なんかじゃ飽き足らず作品の根幹を担う立派な設定で感嘆しました。
振り返ると愛!愛!愛!って作品でしたね。
作品を通して唯一、神であるデウスまでも驚いた因果律の崩壊(我妻邸での死体発覚)の種が明かされた時には思わず息を呑みました。

初登場がゴスロリツインテで僕の好み100点満点なはずなのにまるで全く本人に似合ってない大胆不敵テロリストな「みねね様」と、新興宗教で担がれてるメカクレ影気味和服巫女の「春日野椿ちゃん」がとても可愛かった。
みねね様は未来日記モザイクで、椿ちゃんは未来日記パラドックスでしっかり描かれたことで満足。
とくに椿ちゃんは本編だと絡み薄いのですっげぇ嬉しかった!


以下ネタバレ

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